野生生物小委員会

長野県環境部自然保護課が中央環境審議会野生生物小委員会へ提出した、同県の希少野生動植物保護に関する説明資料である。種の保存法に加え、地域の実態に応じた「長野県希少野生動植物保護条例」(平成16年施行)に基づく取組を示す。指定希少野生動植物81種と特別指定21種を定め、捕獲等の規制や生息地等保護区の設定を行う。また、行政・県民・保全団体等の連携による保護回復事業計画を16種で策定し、開田高原希少野生動植物保護区(2.07ha)の事例を通じて、国への制度改正時の配慮を要望する内容となっている。
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資料1-1 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存につき講ずべき措置について(諮問・付議)

資料1-2 種の保存につき講ずべき措置 検討の進め方

資料1-3 種の保存に関する現状、課題及び今後の方向性案

資料1-参考資料1 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の在り方検討会報告書

資料1-参考資料2 種の保存法在り方検討会報告書 概要

資料2 アマミヤマシギ及びオオトラツグミ保護増殖事業の完了について(報告)

資料3 トキの本州での野生復帰について

資料4 特定外来生物の新規指定について(報告)