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環境省2026年8月19日(水)第37回

資料1-4 長野県の希少野生動植物保護の取組について

野生生物小委員会

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資料1-4 長野県の希少野生動植物保護の取組について の表紙

要旨

長野県環境部自然保護課が中央環境審議会野生生物小委員会へ提出した、同県の希少野生動植物保護に関する説明資料である。種の保存法に加え、地域の実態に応じた「長野県希少野生動植物保護条例」(平成16年施行)に基づく取組を示す。指定希少野生動植物81種と特別指定21種を定め、捕獲等の規制や生息地等保護区の設定を行う。また、行政・県民・保全団体等の連携による保護回復事業計画を16種で策定し、開田高原希少野生動植物保護区(2.07ha)の事例を通じて、国への制度改正時の配慮を要望する内容となっている。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 長野県希少野生動植物保護条例は平成16年1月1日施行
  • 指定希少野生動植物81種、特別指定希少野生動植物21種
  • 保護回復事業計画は指定種81種のうち16種で策定
  • 開田高原希少野生動植物保護区の面積は2.07ヘクタール
  • アカモズは令和7年に保護回復事業計画を策定
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