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消費者庁2026年6月2日(火)第1回

【参考資料2】食品添加物である酵素の生産菌の届出及び公開について(周知依頼)

食品衛生基準審議会添加物部会

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【参考資料2】食品添加物である酵素の生産菌の届出及び公開について(周知依頼) の表紙

要旨

食品添加物である酵素の生産菌について、学名変更等による規格基準との齟齬を解消するため、製造事業者に対し消費者庁への届出制度を導入する周知依頼資料。指定添加物2品目と既存添加物68品目の計70品目が対象となる。既に使用している生産菌は令和7年12月31日までに登録フォームで届出し、情報は企業の知的財産等を考慮した上で消費者庁ホームページにて公開される。未届出でも直ちに禁止にはならないが、学名変更時に同一性の確認ができず疑義が生じる可能性があるため、都道府県等の衛生主管部局に対して管内事業者への十分な周知を求める内容である。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 酵素70品目の生産菌届出制度導入
  • 既使用菌は令和7年12月31日期限
  • 輸入時は海外製造者が届出義務
  • 届出情報は消費者庁HPで公開
  • 学名変更時は削除と再登録必要
原典のPDFを開く(caa.go.jp)

PDF は caa.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

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