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Q. 税と社会保障の一体改革に向けた今後のスケジュールはどうなっていますか?

A.内閣府は、少子化や人口減少に対応するため、2026年末を目途に一貫した総合的な戦略を策定すべく、有識者会議を含めた推進体制の強化を検討しています。(2026年6月30日時点)

これまでの経緯

  1. 2026年6月30日検討目標 2026年末

    26年末に人口減少対応の総合戦略

    少子化傾向の反転や人口減少に対応するため、有識者会議を含め推進体制を強化し、2026年末を目途に一貫した総合的な戦略を策定すべく検討を進める。

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  2. 2026年6月25日継続報告目標 令和8年度末

    臨時財政対策債の新規発行ゼロを継続

    必要な地方財源を確保した上で、臨時財政対策債の新規発行額ゼロを継続するよう努力するとともに、巨額に上る特例的な債務残高の着実な縮減に取り組むべきとされている。

    38.8兆円
    臨時財政対策債の残高(見込み)(臨時財政対策債の残高:約38.8兆円) ・令和8年度末
    22.6兆円
    交付税特別会計借入金の残高(見込み)(交付税特別会計借入金の残高:約22.6兆円) ・令和8年度末
    61.4兆円
    特例的な債務残高の合計(見込み)(臨時財政対策債残高と交付税特別会計借入金残高の計) ・令和8年度末

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  3. 2026年5月11日検討

    確率的債務持続可能性分析を本格導入

    金利動向や成長率等の将来の不確実性を織り込んだ多面的な財政分析手法であるSDSA(確率的債務持続可能性分析)について、財務省が中心となり関係省庁と有効性の議論・検討を行う。

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  4. 2026年4月13日検討目標 令和8年

    骨太方針をメッセージ性重視で策定

    高市内閣として初めて策定する骨太方針であり、簡潔で分かりやすくメッセージ性のある内容とすることを原則として策定作業が進められている。

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  5. 2026年1月22日継続報告目標 2026年度

    新規国債30兆円未満を2年連続抑制

    財政の持続可能性に配慮し、令和8年度(2026年度)予算においても新規国債発行額を2年連続で30兆円未満に抑制する経済財政運営を行う。

    30兆円未満
    新規国債発行額(2年連続) ・2026年度

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  6. 2025年11月27日検討

    給付付き税額控除の導入に向け調整

    給付付き税額控除の制度設計を含めた税と社会保障の一体改革について議論を進めるため、早期設置に向けた調整が行われている。

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    議事録・資料

出典: 内閣府経済財政諮問会議の議事録より自動抽出(2026年6月30日時点)