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Q. スタートアップの公共調達を拡大するための新たな枠組みは何ですか?

A.内閣府は、SBIR制度を抜本的に強化し、スタートアップを研究開発から実環境での試験運用まで一貫して支援する新たな枠組みの創設を構想しています。(2026年7月21日時点)

これまでの経緯

  1. 2026年7月21日構想

    10万社育成へSBIR制度を抜本強化

    SBIR制度を抜本強化し、スタートアップを研究開発段階から一貫して支援し、実環境における試験導入・運用まで行う新たな枠組みとして創設する。

    10万
    スタートアップ数目標(2025年4月:25,000社) ・将来
    100
    ユニコーン数目標(2025年10月:41社) ・将来
    10兆円規模
    スタートアップ投資額目標(2025年:7,613億円) ・2027年度

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    議事録・資料
  2. 2026年6月30日リリース

    政府調達3%目標の早期達成へ支援

    スタートアップの研究開発から事業化・社会実装までを一気通貫で支援し、政府調達におけるスタートアップ比率3%目標の早期達成のための改善計画を策定する。

    議事録・資料
  3. 2026年6月24日実装予定

    防衛実装に向けた新SBIR制度導入

    自衛隊が直接関与して量産の可能性を高める新たなSBIR制度を導入し、スタートアップの技術開発・量産・防衛実装を一体的に支援する。

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    議事録・資料
  4. 2026年5月22日リリース

    海外起業家・投資家の呼び込みを整備

    内外からの成長資金の供給拡大や、優秀な海外起業家・投資家の呼び込み体制整備などの基本方針を取りまとめた。

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  5. 2026年2月24日検討目標 2026年5月

    育成5か年計画の強化と出口戦略検討

    「スタートアップ育成5か年計画」をさらに強化・加速し、政府調達の活用、海外VC・投資家の呼び込み、出口(M&A・スピンオフ等)の多様化などを盛り込んだ戦略を5月までに取りまとめる。

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  6. 2026年1月22日検討

    政府調達3%未満の省庁に改善要求

    政府調達においてスタートアップの参入を促進するため、基本方針に基づき目標値3%未満の省庁に対して改善計画の策定を求めることを提言している。

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  7. 2025年11月27日検討

    政府調達3%の早期達成に向け見直し

    政府調達におけるスタートアップ比率の目標3%の早期達成と目標引き上げに向け、各府省の調達方針や仕様の見直しを検討する。

    1.4%
    政府調達におけるスタートアップ比率

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  8. 2025年11月12日継続報告

    政府調達3%目標の進捗を総点検

    日本に世界有数のスタートアップエコシステムを形成するため、計画の進捗を総点検しモメンタムを再度強化する。2023年度の政府調達比率は1.4%であった。

    1.4%
    政府調達比率実績(2023年度) ・2023年度

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    議事録・資料

出典: 内閣府経済財政諮問会議の議事録より自動抽出(2026年7月21日時点)