A.文部科学省は、18歳人口の減少に対応するため、2040年までに大学数と学部定員の一定規模を縮減する必要があるとの推計に基づき、適正化の検討を進めています。(2026年6月25日時点)
40年までに大学数400校程度縮減
18歳人口の減少に対応するため、大学数と学部定員の規模の適正化が提言されており、2040年までに学校数と定員の一定規模の縮減が必要と推計されている。
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26年度から大学規模の適正化を推進
18歳人口の急減に対応するため、2026年度から30年度の5年間を第Ⅰ期とする「大学の量的規模適正化総合施策」を講じる。
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挑戦的研究課題1万3千件へ予算拡充
新技術立国を目指し、基礎研究力強化のための予算拡充や大学改革、新興・国家戦略技術領域の戦略的重点化、安全保障との有機的連携強化を盛り込んだ次期基本計画の策定を本年3月中の閣議決定に向けて進めている。
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2030年度へ光ネットワーク基盤整備
本年5月に策定され、オール光ネットワークを中心とする新たなデジタルインフラの実現を推進している。
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出典: 内閣府「経済財政諮問会議」の議事録より自動抽出(2026年6月25日時点)