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Q. 2040年に向けた大学の規模適正化についてどのような推計がありますか?

A.文部科学省は、18歳人口の減少に対応するため、2040年までに大学数と学部定員の一定規模を縮減する必要があるとの推計に基づき、適正化の検討を進めています。(2026年6月25日時点)

これまでの経緯

  1. 2026年6月25日検討目標 2040年

    40年までに大学数400校程度縮減

    18歳人口の減少に対応するため、大学数と学部定員の規模の適正化が提言されており、2040年までに学校数と定員の一定規模の縮減が必要と推計されている。

    250-400校程度
    大学数(学校数)の縮減規模推計(18歳人口減に対応する規模適正化の推計) ・2040年
    18万人程度
    学部定員の縮減規模推計(18歳人口減に対応する規模適正化の推計) ・2040年

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    議事録・資料
  2. 2026年4月27日実装予定目標 2026年度〜2030年度

    26年度から大学規模の適正化を推進

    18歳人口の急減に対応するため、2026年度から30年度の5年間を第Ⅰ期とする「大学の量的規模適正化総合施策」を講じる。

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  3. 2026年2月24日検討目標 2026年3月

    挑戦的研究課題1万3千件へ予算拡充

    新技術立国を目指し、基礎研究力強化のための予算拡充や大学改革、新興・国家戦略技術領域の戦略的重点化、安全保障との有機的連携強化を盛り込んだ次期基本計画の策定を本年3月中の閣議決定に向けて進めている。

    13,000
    挑戦的研究課題件数目標(2024年度実績:6,500件程度) ・2030年度
    20,000
    博士号取得者数目標(2024年度実績:15,744人) ・2030年度
    50%
    特定の大学の研究時間割合目標(2022年度実績:32.2%) ・2030年度
    419億円
    令和7年度補正予算(運営費交付金)(設備災害復旧費は除く) ・2025年度補正
    300億円
    令和7年度補正予算(科研費)(当初予算案+101億円増) ・2025年度補正

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  4. 2025年10月1日リリース目標 2030年度

    2030年度へ光ネットワーク基盤整備

    本年5月に策定され、オール光ネットワークを中心とする新たなデジタルインフラの実現を推進している。

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    議事録・資料

出典: 内閣府経済財政諮問会議の議事録より自動抽出(2026年6月25日時点)