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Q. 医療情報のクラウド移行に向けた取り組みは何ですか?

A.厚生労働省は、2030年を目標に、オンプレミス型の医療情報システムをクラウドネイティブ型へ移行するための標準仕様を策定し、病院間のデータ連携基盤を整備する検討を行っています。(2026年6月24日時点)

これまでの経緯

  1. 2026年6月24日検討目標 2030年

    クラウド型電子カルテの標準仕様策定

    オンプレミス主流の医療情報システムをクラウドネイティブ型へ移行するための標準仕様を策定し、病院データ連携の基盤を整備する。

    100%
    電子カルテの普及率(必要な患者の医療情報の共有が可能な電子カルテの普及) ・2030年

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    議事録・資料
  2. 2026年5月22日実装予定目標 令和9年4月1日

    特定地域介護サービス新設の法案提出

    人口減少地域における特例介護サービス類型(特定地域サービス)の新設や、介護支援専門員の更新制廃止などを盛り込んだ法律案を今国会に提出する。

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    議事録・資料
  3. 2025年12月5日検討目標 2030年まで

    2030年までに電子カルテ導入100%

    保健・医療・介護の情報を共有可能なプラットフォームの構築に向けて取り組み、2030年までに概ね全ての医療機関での電子カルテ導入を目指す。

    100%程度
    電子カルテ導入目標率(2030年までの概ね全ての医療機関での電子カルテ導入) ・2030年まで

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    議事録・資料

出典: 内閣府経済財政諮問会議の議事録より自動抽出(2026年6月24日時点)