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Q. エネルギー安全保障強化のための新たな協力枠組みとは何ですか?

A.経済産業省は、アジア域内のエネルギー供給力強靱化を目的に、緊急対応と中長期の構造的対応を両輪で進める新たな協力枠組みを2026年4月に発表しました。(2026年7月21日時点)

これまでの経緯

  1. 2026年7月21日リリース

    アジアのエネルギー供給強靱化枠組み

    アジア域内のエネルギー供給力強靱化を目的として2026年4月に発表された新たな協力枠組み。緊急対応と中長期の構造的対応を両輪で進める。

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  2. 2026年6月30日実装予定目標 2028年度中

    電子渡航認証JESTAを28年度導入

    出入国在留管理の人的・物的体制を抜本的に強化し、電子渡航認証制度(JESTA)の2028年度中の導入に向けた準備作業を進める。

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  3. 2026年5月11日リリース

    サプライチェーン強化に100億ドル

    アジアと日本に係るサプライチェーンを強化することを目的に、総額約100億ドルの金融支援等を行う取組を実施している。

    100億ドル
    サプライチェーン強化向け金融支援総額

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  4. 2026年4月13日実装予定目標 5月中旬以降

    国家備蓄石油を20日分放出決定

    中東情勢に万全を期すため、令和8年4月10日に総理の了解を得て、5月中旬以降に約20日分の国家備蓄石油を放出することを決定した。

    20日分
    国家備蓄放出量(第2弾の国家備蓄放出) ・令和8年4月10日決定
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  5. 2025年10月1日完了

    備蓄石油28万トンの売渡し完了

    5月以降の随意契約で28万トンを売渡し済みとなっている。

    28万トン
    売渡量 ・2025年5月以降

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出典: 内閣府経済財政諮問会議の議事録より自動抽出(2026年7月21日時点)

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