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17件のスライド — ICT
令和7年版情報通信白書の構成について、第1部と第2部の概要を説明。
令和 7 年版情報通信白書 構成 1 第Ⅰ部:特集 広がりゆく「社会基盤」としてのデジタル 21世紀に入り四半世紀となる2025年という節目の年を捉え、社会基盤的機能をを発揮しているデジタル領域拡大 (SNS、クラウド等) の動向、AIの爆発的進展の動向、デジタル分野における海外事業者の台頭と我が国の状況等を概観。 今日の世界情勢・自然環境・社会変化等を踏まえ、進展するデジタルがもたらす課題や、デ

コロナ禍における学びの保障のため、ICTを活用したオンライン学習システム導入に向けた調査研究を実施。
「学びの保障」オンライン学習システムの導入 令和2年度補正予算額 99百万円 新型コロナ感染症による全国一斉臨時休業を踏まえ、災害や感染症等による学校の臨時休業など緊急時においても、子供たちの学びを保障できるよう、ICTを活用し、家庭でも学び続けられる環境整備が必要。 全国の児童生徒が、家庭において、パソコン・タブレットを用いて問題演習による学習・アセスメントが可能なプラットフォームの導入に向けた

「GIGAスクール構想」に関する令和2年7月7日の情報。
参考 3 「GIGAスクール構想」について 令和 2年 7月 7日 文部科学省 MEXT MINISTRY OF EDUCATION, CULTURE, SPORTS, SCIENCE AND TECHNOLOGY-JAPAN

ICT活用による営農計画立案、精密農業、データ連携基盤構築等で生産性向上と流通効率化を目指す。
Ⅲ-2 地域経済好循環システムの構築(農林水産業)(1)目指すべき社会・今後の取組 ① 変革後の生活・現場 農林漁業者 経験や勘のみに頼らず、生育状況・気象・市況などデータを駆使して最適作業や実需者(小売店、加工業者等)との直接取引を実施。高い生産性を実現している。 <これまでの農業現場> 【紙地図やノートにより営農管理】 人が足 を運び、目で見た情報を基に作業を決定】 【FAXと手仕事での出荷調

ICT・ロボット・センサー活用で建設現場の生産性向上、労働環境改善、魅力的な職へ。
I-4 快適なインフラ・まちづくり (1)目指すべき社会 目指す姿 日本全国津々浦々で、ICT・ロボット・センサー等を活用することにより、道路、橋、ダムといったあらゆる建設現場の生産性 が向上。人手不足などに悩むことなく、適切なインフラの整備・管理が浸透している。建設現場の労働環境も改善し、より魅力的な職 場へ変化。これにより、国民の快適で安全な日々の暮らしを支えている。 i-Constructi

ICTやAI、ゲノム医療、ロボット等を活用し、自立支援や効果的な介護サービス提供を目指す。
I-1 健康寿命の延伸 (2) 今後の取組 ② 3. ICT等を活用した医療 ・遠隔診療やAI、ゲノム解析等の革新的技術の活用は、 医療の質や生産性を飛躍的に向上させる可能性。 ・技術開発に加え、制度上の評価・ルール整備等が急務。 ● 対面診療と遠隔診療を適切に組み合わせること により効果的・効率的な医療の提供に資するもの (※) について、次期診療報酬改定で評価。 ※ 例えば、 ・オンライン診察

新しい働き方への魅力は日米で差があり、特にテレワークやシェアリングエコノミー型ワークで顕著。
【第4章 第1節】 ICTの進化と雇用、働き方 21 我が国就労者は、テレワークやシェアリングエコノミー型ワーク、デジタルファブリケーションなどの新しい働き方で実現が見込まれる多様な働き方に対して、米国就労者に比べて魅力 を感じる人が少ない傾向がある。 就労者におけるテレワークの認知度(日米) 就労者におけるテレワークの実施意向(認知度別) 魅力 を感じる働き方(日米) 我が国就労者でテレワークを

スマートフォン普及率は6割程度で他国より低く、高齢者のフィーチャーフォン利用率が高い。
【第3章 第2節】 スマートフォンの普及とICT利活用 19 新たなICTサービスの背景には、スマートフォン等のICT端末やソーシャルメディア等の各種ICTサービスの普及がある。 我が国のスマートフォン普及率は6割程度と、他国と比べ低い。また高齢者のフィーチャーフォン利用率が比較的高い。 普及、私的な用途のために利用している端末 ソーシャルメディアの利用状況 単位:% 日本 Facebook Go

ウェアラブル市場は様々な業種が参入し拡大予測。携帯電話普及率は2014年に96.3%に達した。
【第2章第2節】市場規模等の定量的な検証③ 14 ●ウェアラブルは様々な業種が参入しており、市場としては今後デバイスを中心に拡大予測。 ●モバイルを中心として、ICTの全世界への普及が進む。 ウェアラブル端末の例 ウェアラブル(デバイス・サービス)市場の推移及び予測 ・ウェアラブルは、様々な業種が端末の開発及び付随するサービスの 提供に参入 機能付与型(装着者の活動、能力を支援) 700(億ドル)

ICTは、非貨幣価値の創出に貢献し、消費者余剰、時間の節約、情報資産の活用を促進する。
【第1章 第4節】経済社会に対するICTの多面的な貢献 10 ICTは、(既存統計のみではとらえきれない)非貨幣価値の創出にも貢献。 消費者余剰 消費者が支払っても良いと考える価格と実際に支払う価格との差。 ICTによる製品・サービスの低価格化・無料化によって増加。 価格(P) 供給曲線 需要曲線 P1 消費者余剰 (増加分) 生産コストの 低下 P2 供給曲線 0 Q1 Q2 数量(Q) 消費者

我が国は海外需要を取り込み、国際収支やインバウンド需要の増加を目指す。
【第1章第2節】ICTによる経済貢献経路(4)グローバル需要の取り込み 8 我が国の中長期的な海外成長のためには海外需要を積極的に取り込んでいくことが不可欠。 我が国国際収支の推移 ICTレイヤー別に見る主な海外展開方法 インバウンド需要の推移 我が国の国際収支、貿易収支(輸出入)が減少傾 向、直接投資収益を含む第一次所得収支が増加傾向 ・海外展開の分類には、「輸出(貿易)」、「直接投資」、「業務

ICT活用による多様な働き方は労働参加率向上に繋がり、スキル・労働の質向上も重要。
【第1章 第2節】ICTによる経済貢献経路(2)ICTによる労働参加拡大と労働の質向上 6 ● テレワーク等のICTを活用した就業形態は、多様で柔軟な働き方を可能とし労働参加率の向上にもつながる。 また、ICTの進歩は雇用に求められるスキルと労働の質向上の観点からも重要になる。 企業におけるICTを活用した 労働参画の促進の実施 Kiva Systemの物流倉庫内ロボット ロボット・人工知能(AI

少子高齢化等の課題に対し、ICTが供給・需要両面から経済成長に貢献する経路を分析。
【第1章第2節】ICTによる経済貢献経路 4 我が国が抱える少子高齢化等の課題を踏まえ、ICTが経済成長にどのように貢献するか、 供給面、需要面のそれぞれについて、計4つの類型、計8つの経路に類型化し分析。 供給面については、ICTによる経済成長への貢献度を明らかにするため、定量分析も行った(第3節参照)。 ICTによる経済貢献経路 供給力強化 供給に係わるICTの経済貢献経路 (1)企業の生産性

ICT活用による経済成長は期待されるが、日本は投資や認知度で遅れが見られる。
総 括 17 ○ ICTの積極的な利活用により、経済成長は加速する。その中核となるのは、AIを活用したIoTであり、デー タ(ビッグデータ)の収集・活用がキーとなる。 ○これらのIoT、ビッグデータ、AIなどの新たなICTは、企業の生産性向上や新たな需要の創出などを通じて、 経済成長への大きな貢献が期待できる。 ○しかし、企業アンケートや消費者アンケートによると、米英等と比較して、日本の企業の新た

ICTは消費者余剰、時間節約、情報資産価値を高め、消費者中心のサービス提供が重要。
第1章 ICTによるイノベーションと経済成長 ICTがもたらす非貨幣的価値(消費者アンケート調査結果) 6 ○ICTの価値は企業側と消費者側それぞれにもたらされるが、企業側は最終的にGDPの増加等として既存統計でとらえられるのに対し、消費者側は既存統計でとらえられていない部分(非貨幣的価値)がある。 ○消費者側にもたらされるICTの非貨幣的価値として、①消費者余剰、②時間の節約、③情報資産(レビュ

情報通信白書は、ICTによるイノベーション、産業動向、新製品・サービス、そしてICTの進化と未来の仕事について解説しています。
平成28年版情報通信白書について 2 特集 「IoT・ビッグデータ・AI ~ネットワークとデータが創造する新たな価値~」 第1章 ICTによるイノベーションと経済成長 第1節 少子高齢化等我が国が抱える課題の解決とICT 第2節 経済成長へのICTの貢献~その具体的経路と事例分析~ 第3節 経済成長へのICTの貢献~定量的・総合的な検証~ 第4節 経済社会に対するICTの多面的貢献 第2章 IoT

情報通信白書は、IoT・ビッグデータ・AIをテーマに、ICTによる経済成長や雇用への影響を分析。
平成28年版 情報通信白書の公表にあたって 総務大臣 高市 早苗 今回の情報通信白書は、特集のテーマを、「IoT・ビッグデータ・AI ~ネットワークとデータが創造する新たな価値 ~」と設定し、ICTによるイノベーションと経済成長への貢献について、IoTの進展状況を踏まえながら分析するとともに、それがもたらす今後の可能性についても展望しています。また、IoT時代における新製品・サービスの紹介や利用動
