令和7年版情報通信白書の構成について、第1部と第2部の概要を説明。
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令和 7 年版情報通信白書 構成 1 第Ⅰ部:特集 広がりゆく「社会基盤」としてのデジタル 21世紀に入り四半世紀となる2025年という節目の年を捉え、社会基盤的機能をを発揮しているデジタル領域拡大 (SNS、クラウド等) の動向、AIの爆発的進展の動向、デジタル分野における海外事業者の台頭と我が国の状況等を概観。 今日の世界情勢・自然環境・社会変化等を踏まえ、進展するデジタルがもたらす課題や、デジタルを活用した社会課題解決に 向けたデジタルの役割等を展望 第1章 「社会基盤」としてのデジタルの浸透・拡大と動向 第2章 進展するデジタルがもたらす課題 第3章 進展するデジタルによる社会課題解決に向けて 第Ⅱ部:情報通信分野の現状と課題 情報通信分野における市場の動向やデジタル活用の現状を概観し、情報通信政策の現在の取組等を整理 第1章 ICT市場の動向 国内外のICT産業の概況 (例:情報通信産業のGDP) や各市場 (例:電気通信、放送コンテンツ・アプリケーション) の 現状を整理・分析 国民生活・企業活動・公的分野における国内外のデジタル活用の現状を整理・分析 第2章 総務省におけるICT政策の取組状況 ICT分野における省内横断的な取組、各政策領域 (電気通信、電波政策、放送政策等) において 総務省が実施する政策・今後の方向性等を整理 データ集:第1部・第2部の関連データを総務省ホームページ上で掲載
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