情報通信白書は、IoT・ビッグデータ・AIをテーマに、ICTによる経済成長や雇用への影響を分析。
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平成28年版 情報通信白書の公表にあたって 総務大臣 高市 早苗 今回の情報通信白書は、特集のテーマを、「IoT・ビッグデータ・AI ~ネットワークとデータが創造する新たな価値 ~」と設定し、ICTによるイノベーションと経済成長への貢献について、IoTの進展状況を踏まえながら分析するとともに、それがもたらす今後の可能性についても展望しています。また、IoT時代における新製品・サービスの紹介や利用動向、さらに、人工知能の進化が雇用等に与える影響についても検証しています。 情報通信白書は、昭和48年から今回で第44回目の刊行となりました。本白書が広く国民の皆様方に活用され、日本の情報通信に対するご理解を一層深めていただく上での一助となることを願っております。 平成28年7月 注:平成28年7月29日の閣議において、高市総務大臣が「平成28年版情報通信に関する現状報告」(平成28年版情報通信白書)について報告を行いました。