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110件のスライド — 文部科学省
ICT機器の活用頻度が高い学校は児童生徒の正答率が高く、不登校等への支援にも活用されている。
3. 質問調査結果(児童生徒、学校) ※ 内の数字は相関係数 R6 (2)ICTを活用した学習状況 ① ICTの活用状況等 ポイント ● 【p.36】ICT機器を「ほぼ毎日」「週3回以上」活用する学校は、小学校93%(前年比3ポイント増)、中学校91%(前年比 4ポイント増)。 ● 【pp.37-38】 主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善を進め、課題の解決に取り組む学習活動を行っている学

学校運営とカリキュラム・マネジメントの関連性について、組織的・柔軟な学校ほど取組が進む傾向。
③カリキュラム・マネジメント ポイント 【p.35】小中とも約95%の学校がカリキュラム・マネジメントに取り組んでいる。 小学校 [14] 中学校 [14] 指導計画の作成に当たっては、教育内容と、教育活動に必要な人的・物的資源等を、地域等の外部の資源を含めて活用しながら効果的に 組み合わせますか。 よくしている どちらかといえば、している あまりしていない 全くしていない 小学校 中学校 97.

個別最適な学びと協働的な学びの両方に取り組んだグループは、授業内容の理解度や学校生活への満足度が高い。
「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実② 児童生徒質問調査について、個別最適な学び・協働的な学びの両方に取り組んだグループ(個〇協〇)が「授業の内容はよく分かる」「学校に行くのは楽しい」 「自分にはよいところがあると思う」と回答した割合が最も高かった。 クロス 集計 [個別最適] × [協働的] × [国語の授業よく分かる] (児童生徒) 国語の授業の内容はよく分かりますか。 (44)

個別最適な学びと協働的な学びの両方に取り組むと正答率が高い傾向がある。
「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実① 三重クロス集計 令和3年1月26日中央教育審議会答申において、これからの社会を生きる子供たちに必要な資質・能力を育成するため、ICTも最大限 活用しながら、多様な子供たち一人一人の特性や学習の進度等に応じた「個別最適な学び」と、子供たち同士が互いのよい点や可能性を 生かしながら一緒に学ぶ「協働的な学び」の一体的な充実が求められるとされている。

個別最適な学びと協働的な学びの両方に取り組む児童生徒は、正答率が高く、学校生活への肯定的な意識も高い傾向がある。
② 個別最適な学び・協働的な学び ポイント 【p.32】授業が自分にあった教え方、教材、学習時間になっていたと考える児童生徒の割合は8割以上。友達や周りの人の考えを大切にして、お互いに協力しながら課題の解決に取り組んだと考える児童生徒の割合は9割以上。 【p.33】個別最適な学び・協働的な学びの両方に取り組んだと考えている児童生徒は、正答率が高い傾向が見られるとともに、「授業の内容はよく分かる」「

SESが低いグループでも、主体的・対話的で深い学びに取り組む児童生徒は正答率が高い傾向。
「社会経済的背景(SES)」×「主体的・対話的で深い学び」×「正答率」の関係 三重クロス集計 家庭の社会経済的背景(SES: Socio-Economic Status)*が低いグループほど、各教科の正答率が低い傾向が見られる中でも、「主体的・対話的で深い学び」(※)に取り組んだ児童生徒は、SESが低い状況にあっても、各教科の正答率が高い傾向が見られる。(※)「児童生徒〔30〕課題の解決に向けて自

主体的な学びと児童生徒の挑戦心等との間には相関が見られ、影響の可能性も示唆される。
「主体的に・対話的で深い学び」と「児童生徒の挑戦心・自己有用感・幸福感等」との関係 児童生徒の主体的な・対話的で深い学びに関する回答と挑戦心・自己有用感・幸福感等に関する回答との間には相関が見られる。主体的な・対話的で深い学びが、児童生徒の挑戦心・自己有用感・幸福感等に影響を与えている可能性がある。 クロス 集計 [課題の解決に向けて自分から取り組んだ] × [自分にはよいところがあると思う] (

授業で学んだことを生かし、自分で考えまとめる活動を行っていたか。
学んだことを生かしながら考えをまとめていた 児童 (31) 生徒 (31) 5年生まて {1、2年生のとき}に受けた授業では、各教科などで学 んだことを生かしながら、自分の考えをまとめる活動を行っていまし たか。 当てはまる どちらかといえば、当てはまる どちらかといえば、当てはまらない 当てはまらない 小学校 R6 29.8 49.9 17.3 3.0 R5 28.4 46.0 20.9 4.6

主体的・対話的で深い学びに取り組む児童生徒は正答率が高く、授業改善への工夫が見られる。
3. 質問調査結果(児童生徒、学校) ※ 内の数字は相関係数 R6 (1)学習指導要領の趣旨を踏まえた教育活動の取組状況 ① 主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善 ポイント ● 【pp.28-29】主体的・対話的で深い学びに取り組んだと考える児童生徒ほど、各教科の正答率が高く、自分で学び方を考え工夫 している。 ● 【p.30】児童生徒の主体的・対話的で深い学びに関する回答と挑戦心・自己有

令和6年度 全国学力・学習状況調査 結果概要
算数・数学における「データを基に数学的な表現を用いて説明する力」について 「データの活用」は、平成29年の学習指導要領改訂において、「社会生活などの様々な場面において、必要 なデータを収集して分析し、その傾向を踏まえて課題を解決したり意思決定をしたりすることが求められてお り、そのような能力を育成するため」(平成28年中央教育審議会答申)、小学校及び中学校を通じた領域と して設けられた。 今回の調

令和6年度 全国学力・学習状況調査 結果概要
2. 教科に関する調査結果 (4) 中学校数学 データの活用 R6 分析のポイント③ 複数の集団のデータの分布の傾向を比較して捉え、判断の理由を数学的な表現を用いて説明するこ (課題) と、引き続き課題がある。 具体的な設問例 車型ロボットの進んだ距離について、「速さが段階1から段階5まで、だんだん速くなる傾向にある」と主張することが できる理由を、進んだ距離の分布の5つの箱ひげ図を比較して説明す

中学校数学の関数の問題で、列車のアと工のグラフから時間を求める問題の分析。
2. 教科に関する調査結果 (4) 中学校数学 関 数 R6 関連する過去の問題 A駅からの道のりが6kmの地点において、列車アが通ってから列車工が通るまでの時間をグラフから求め 平成30年度 B3 (3) る方法について説明する。 3 太一さんは、自分の地域を走る列車の写真を撮影し、紹介しようと 考えています。そこで、ダイヤグラムを参考にして、撮影計画を立てることにしました。 ダイヤグラムとは、

中学校数学における一次関数を用いた問題解決能力に関する調査結果。
2. 教科に関する調査結果 (4) 中学校数学 関数 R6 分析のポイント② 一次関数を用いて、事象を数学的に解釈し、問題解決の方法を数学的に説明することに引き続き (課題) 課題がある。 具体的な設問例 ストーブの使用時間と灯油の残量から、ストーブを使用し始めてから18Lの灯油を使い切るまでの「強」の 大問8 (2) 場合と「弱」の場合の使用時間の違いがおよそ何時間になるか求める方法をグラフや式

グラフのy軸との交点や傾きの意味を事象に即して解釈する能力を問う問題。
2. 教科に関する調査結果 (4)中学校数学 関数 R6 分析のポイント① (成果) グラフにおけるy軸との交点や、グラフの傾きの意味を事象に即して解釈することはできている。 具体的な設問例 (1)ストーブの使用時間と灯油の残量の「強」の場合と「弱」の場合を表すグラフにおいて、y軸と交わ 大問8(1)(3) る点Pのy座標の値が何を表すかを選択する。 (3)ストーブを6時間使用して、18Lの灯油を

中学校数学の学習指導要領における問題作成のポイントと、生徒の正答数分布グラフ、分類・区分別集計結果について示している。
2. 教科に関する調査結果 (4)中学校数学 ※ 内の数字は相関係数 R6 問題作成の ポイント 結果のポイント 〈分類・区分別集計結果〉 分類 区分 対象 問題数 (問) 平均 正答率 (%) 学習指導要領の 領域 数と式 図形 関数 データの活用 知識・技能 評価の観点 思考・判断・表現 問題形式 選択式 短答式 記述式 5 3 4 4 11 5 5 6 5 51.7 40.9 61.1 55

折れ線グラフから必要な数値を読み取り、条件に当てはまることを記述することに課題がある。
2. 教科に関する調査結果 (3)小学校算数 データの活用 R6 分析のポイント④ 折れ線グラフから必要な数値を読み取り、条件に当てはまることを記述することに課題がある。 (課題) 具体的な設問例 C市で桜が開花した月が3月だった回数と4月だった回数を年代(10年間)ごとに表した折れ線グラフを 大問5(3) 読み取り、3月の回数と4月の回数のちがいが最も大きい年代がいつで、そのちがいが何回かについ

小学校算数における「変化と関係」の単元に関する調査結果。
2. 教科に関する調査結果 (3) 小学校算数 変化と関係 R6 関連する過去の問題 果汁が含まれている飲み物の量を半分にしたときの、果汁の割合について正しいものを選ぶ。 令和4年度 2 (3) 解答の分析 (3) りんご果汁が20%ふくまれている飲み物が500mLあります。 この飲み物を2人で等しく分けると、1人分は250mLになります。 正答 正答率 飲み物が1/2になっても、果汁の割合は変わ

令和6年度 全国学力・学習状況調査 結果概要
2. 教科に関する調査結果 (3) 小学校算数 変化と関係 R6 分析のポイント③ 速さの意味について理解することに課題がある。 (課題) 具体的な設問例 自転車で、家から郵便ポストまで分速200m、郵便ポストから図書館までの分速は如何になるかを求める。 大問4 (4) 解答の分析 クロス集計 児童質問調査 × 本設問の正答率 (4) たけるさんは自転車で、家から郵便ポストの前を通って図書館まで行

小学校算数における図形問題の過去の調査結果と指導改善のポイント
2. 教科に関する調査結果 (3) 小学校算数 図形 R6 関連する過去の問題 長方形の紙に書かれた6つの円の半径の求め方について、長方形の紙の長さを 平成21年度 B1 (3) 横の長さを 使った求め方を説明する。 (3) 下の図のように、6つの円の中に「子どもまつり」と書かれた長方形の紙 があります。 ゆうじさん、紙のたての長さを 使って、1つの円の半径の長さを 求めました。

小学校算数における立方体の体積の求め方に関する調査結果。
2. 教科に関する調査結果 (3) 小学校算数 図形 R6 分析のポイント② 球の直径の長さと立方体の一辺の長さの関係を捉え、立方体の体積の求め方を式に表すことに (課題) ある。 具体的な設問例 直径22cmの球がぴったり入る立方体の体積を求める式を書く。 大問3 (3) 解答の分析 クロス集計 児童質問調査 × 本設問の正答率 (3) 直径22cmの球の形をしたボールがあります。 正答 児童質
