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198件のスライド — 内閣官房
未来投資戦略2017(概要)
I-1 健康寿命の延伸 (2) 今後の取組 ① 1. 医療等分野のデータ利活用基盤の構築 地域の情報連携や、レセプト等のデータベース整備等が 進んでいるが、 ・健康・医療・介護データがバラバラ、 ・データベースごとに縦割りで、 ・活用できる主体も限られている現状。 ・個人が自らの生活にわたる医療等情報の把握・共有 ・健康・医療・介護のビッグデータの 個人のヒストリーとしての連結・分析 を可能にする

高齢化が進む日本で、技術革新を活用し健康寿命を延伸する新しい医療・介護システムを構築する。
I-1 健康寿命の延伸 (1) 目指すべき社会 目指す姿 団塊の世代が75歳以上となり、医療・介護費の急増と人材需要の急速な高まり が見込まれる「2025年問題」まであと10年足らず。日本は世界で最も高齢化が進んでおり、 平均寿命と健康寿命の間に約10年のギャップ。 技術革新を最大限活用し、最適な健康管理と診療、自立支援に軸足を置いた介護など、 新しい健康・医療・介護システムを構築。健康寿命をさら

Society 5.0実現に向けた横断的な課題として、公的サービス・資産の民間開放、地域経済好循環システムの構築、国家戦略特区の推進、サイバーセキュリティ、シェアリングエコノミー、海外市場の取り込みを挙げる。
Ⅱ. Society 5.0に向けた横割課題 B: 価値の最大化を後押しする仕組み 4. 公的サービス・資産の民間開放 【成長分野・成熟分野へのコンセッション拡大(10年間でPPP/PFI事業規模21兆円)】 ・更なるコンセッション推進に向けた制度整備(コンセッション事業者による施設貸付円滑化、上下水道事業の先駆的取組の支援) ・北海道7空港でのコンセッション活用、空海陸の保安区域内への旅客以外の

Society 5.0実現に向けた横断的な課題として、データ活用、人材育成、規制改革、イノベーション促進を推進。
Ⅱ. Society 5.0に向けた横割課題 A:価値の源泉の創出 B:価値の最大化を後押しする仕組み 1. データ利活用基盤・制度構築 1. 規制の「サンドボックス」の創設 【公共データのオープン化】 ・「官民データ活用推進戦略」を司令塔とした2020年までの集中実施 ・官民ニーズが主導する「官民ラウンドテーブル」の創設、重点分野(※)の設定 (※電子行政、健康・医療・介護、観光、金融、農林水産

未来投資戦略2017(概要)
未来投資戦略2017 I. Society 5.0に向けた戦略分野 官民戦略プロジェクト10を発展させた形で 具体的なプロジェクトを推進 我が国の強みに 政策資源を集中投資 (i) モノづくりの強さ ① モノづくりの現場がある ② データ取得に必要なセンサー・ デバイスの強み ③ ロボットなどモノづくりの強み (ii) 社会課題の先進性・大きさ 高齢化に伴う労働人口減少、 環境・エネルギー問題など

暮らしの利便性向上と、観光客の移動支援におけるテクノロジー活用。
毎日の暮らしでは・・・ 日本を楽しむ 規制の 画期的なアイデアが 観光者は・・・ 「サンドボックス」 旅行者は・・・ の創設 家庭に届かない 見知らぬ 土地での 右往左往 家庭 日常生活のふとした機会に、 着たい服をスマホで入力。 自分にぴったりの寸法、 好みの色・素材の洋服が、既 製品とさほど変わらない価格・ 手間で 購入できる ように。 サプライ チェーンの 次世代化 2020年オリンピック・

地域で頑張る人々が、データ活用やDXを通じて農業、製造業、小売、観光、旅館業、中小企業などの課題を解決し、地域経済の活性化や生産性向上を実現している。
地域で頑張る人たちは・・・ データ 利活用 農業現場 経験や勘のみに頼らず、熟練農家の知識、生育状況や気象など様々なデータを駆使し、新規参入者でもおいしく安全な作物を収穫でき、生産性向上や経営改善によって稼げる農業が広がっている。 中小製造業 親事業者の都合に右往左往 中小企業の現場に 直接出向いてくれる専門家に相談し、自社に合った低コストで機能的なロボット・IoTツールを導入。 製造プロセスの効

未来投資戦略2017(概要)
忙しかった現場では・・・ 新たなチャレンジをする人たちは・・・ 移動革命 の実現 物流現場 建設現場 介護現場 新しい 医療介護 システム 休日までの 労働負担 快適な インフラ 昼夜にわたる 途切れない仕事 過密な スケジュール による負担 IT専門人材 スキルアップ の手段・動機 古い言語 (COBOL等) で開発していたが、 30歳代半ばで、e-learningで新しい プログラミング言語

Society 5.0における成長戦略は、革新的技術で社会課題を解決し、高齢者家族と医療現場のニーズに応える。
成長戦略による変革後の生活・現場(Society 5.0) ~革新的技術を活かして一人一人のニーズに合わせたサービス提供による社会課題の解決と成長のフロンティア~ お年寄り がいる家族では・・・ 高齢者・家族 市街地から離れた実家に暮らす高齢の父親は、遠隔診療により、かつての週に1回から今では月に1回へと通院負担が軽減され、データ・AIを活用した かかりつけ医による診療を無理なく受けられる。 要介

アベノミクス成長戦略は、今後の課題として長期停滞を挙げ、第4次産業革命技術の導入とSociety 5.0の実現を求めている。
アベノミクス成長戦略は、今どこにいて、何が求められているのか? 今後の課題 しかし、民間の動きはいまだ力強さを欠く(設備投資、消費性向) ◆先進国共通の課題 「長期停滞」(Secular Stagnation) 需要面:新たな需要創出の欠如 供給面:生産性の長期伸び悩み 今、求められるもの (成長戦略第二ステージの課題) 第4次産業革命(IoT、ビッグデータ、人工知能(AI)、ロボット)の先端技術

日本は第4次産業革命に向けたテストベッドを推進し、ロボットやドローン等の活用を進めている。
成長戦略の成果(5):日本発の第4次産業革命、新ビジネスの展開 IoT/ビッグデータ/AIの社会への取り込み: ●コマツは、ドローンで実測した3次元データを用いつつ、建機を自動制御し、土木工事の省力化と工期短縮を実現するスマートコン ストラクションサービスを提供する。 ●日本が第4次産業革命に向けた“テストベッド”に。「IoT推進コンソーシアム」において、企業・業種の枠を超えて産官学が連携し、 先

コーポレートガバナンス・コードとスチュワードシップ・コードに基づく取組の広がりについて説明。
成長戦略の成果(4):コーポレートガバナンスの強化 「コーポレートガバナンス・コード」に基づく取組の広がり: 社外取締役を選任する上場企業が増加。東証一部上場企業においては、ほぼ全企業(99.1%)が社外取締役を選任し、 さらに2名以上の独立社外取締役を選任する上場企業は63.7%に増加。 2008年度時点で20%を超えていた市場全体に占める持ち合い株式比率は2015年度時点で15%まで減少(野村

未来投資戦略2017(概要)
成長戦略の成果 (3): 岩盤規制改革 〜動き出した新ビジネス③ 農業改革 農協改革: ●農協制度改革を踏まえ、全農が主食米取扱の90%を直売とする等の数値目標を発表。外食との結びつき強化や海外での 流通ルートの確保のため、スシローや英国食品卸会社へ出資。 ●40代以下の若手新規就農者数が統計開始以来最多 (平成27年の49歳以下の新規 就農者数は2.3万人)となったほか、生産農業所得が過去11年

岩盤規制改革により電力・ガス小売自由化が進み、異業種参入や新サービスが登場。水素社会実現に向けた取り組みも進展。
成長戦略の成果(2):岩盤規制改革 ~動き出した新ビジネス② エネルギー改革 電力システム改革: ●昨年4月の電力小売全面自由化によって新たに自由化された対象は一般家庭・商店・事業所等、市場規模約8兆円。 ●小売電気事業者の登録数は通信、鉄道、住宅、電機、自動車など異業種からの参入が相次ぎ、新たなメニューやサービスも提供されるようになっている(2017年5月31日時点で400社の登録)。 ●新電力

再生医療の実用化が進み、日本が世界の拠点に。スマート治療室や睡眠環境改善アドバイス等の新サービスも開始。
成長戦略の成果(1):岩盤規制改革 ~動き出した新ビジネス① 医療改革 世界最先端の再生医療の実用化: 再生医療関係の法律施行(2014年11月)で、再生医療製品の実用化までの期間が短縮。 世界最速の開発を目指すこの制度を活用した取組が加速し、日本が再生医療の世界の拠点に。 ●心筋再生医療技術が急速に進展 ・テルモが大腿部の筋肉から骨格筋芽細胞シートをつくる技術を開発。 2015年9月に世界初の心

アベノミクスの成果として、電力・ガス改革、農協改革、再生医療制度、法人税率引き下げ等が進み、経済の好循環が拡大している。
アベノミクスの成果 「できるはずがない」と思われてきた改革の実現 60年ぶりの電力・ガスシステム改革 : 2016年4月 電力小売市場の全面自由化、2017年4月 ガス小売市場の全面自由化 60年ぶりの農協改革 : 農協改革により農業者や地域農協が主役に 再生医療制度の導入 : 再生医療等製品の早期の実用化に対応した条件・期限付き承認制度の創設 法人実効税率の引下げ : 2014年度34.62%

アベノミクスとSociety5.0の成果、課題、戦略分野、地域経済好循環システムについて解説。
アベノミクスの成果・・・P2 成長戦略の成果・・・P3 アベノミクス成長戦略は、今どこにいて、 何が求められているのか?・・・P8 成長戦略による変革後の生活・現場 (Society5.0)・・・P9 未来投資戦略2017・・・P13 I. Society5.0として目指すべき戦略分野 1. 健康寿命の延伸・・・P16 2. 移動革命の実現・・・P19 3. サプライチェーンの次世代化・・・P21

未来投資戦略2017はSociety 5.0の実現に向けた改革を推進する。
未来投資戦略 2017 Society 5.0の実現に向けた改革 2017年6月 内閣官房日本経済再生総合事務局
