PPPT
マイナンバーカードの普及・利用の推進に関する関係省庁連絡会議

Q. 子供のマイナンバーカード申請を簡単にする仕組みは検討されていますか?

A.総務省とデジタル庁は、0歳からの取得を一般化するため、出生届と申請書の一体化に向けた準備を進めるよう指示を出しています(第6回・2024年3月時点)。

マイナンバーカード申請・管理環境の整備マイナンバーカード普及
現在の段階
検討
次の目標時期
所管
総務省
議論された期間
2023年1月26日2024年3月19日
デジタル田園都市国家構想交付金によるマイナカード活用支援国家公務員のマイナンバーカード取得・登録推進高齢者施設におけるマイナンバーカード取得・管理環境の整備出生届とマイナンバーカードの申請書の一体化

これまでの経緯

  1. 62024年3月19日検討

    0歳児のマイナカード、出生届と一体化

    0歳からのマイナンバーカード取得をスタンダードとするため、出生届と申請書の一体化に向けた準備を進めるよう指示がなされた。

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    議事録・資料
  2. 52023年8月4日継続報告

    公務員のマイナ保険証登録、60%台

    健康保険証としての利用登録および公金受け取り口座の登録率が国家公務員全体で60パーセント台に留まっているため、地方を含めた職員への登録勧奨を強化する。

    60パーセント台
    国家公務員全体の健康保険証利用・公金受取口座登録率(アンケート調査) ・2023年3月

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    議事録・資料
  3. 32023年1月26日継続報告

    自治体のマイナカード先進事例を報告

    オンライン市役所や書かない窓口、Suica連携割引など、自治体におけるマイナンバーカードを活用した先進的な取り組みを交付金等で支援する。

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    議事録・資料

この会議で追跡中のほかの政策

出典: デジタル庁マイナンバーカードの普及・利用の推進に関する関係省庁連絡会議の議事録より自動抽出(2024年3月19日時点)