PPPT
マイナンバーカードの普及・利用の推進に関する関係省庁連絡会議

Q. 確定申告の自動入力化(書かない確定申告)はいつ頃実現しますか?

A.国税庁は関係省庁と連携し、確定申告手続の利便性向上に向けた優先的な課題について資料に基づき検討を進めています(第7回・2025年4月時点)。

書かない確定申告(自動入力化)確定申告デジタル化
現在の段階
検討
次の目標時期
所管
国税庁
議論された期間
2023年1月26日2025年4月11日

これまでの経緯

  1. 72025年4月11日検討

    書かない確定申告、優先課題を検討

    確定申告手続における利便性向上のため、関係省庁と連携して優先的に取り組むべき課題についての資料が提出された。

    この回の該当資料スライド1枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  2. 42023年4月17日検討目標 2024年2月

    給与所得の自動入力、1千万人の利用へ

    来年の2月の確定申告に向けて給与所得情報の自動入力を実現し、政府を挙げて企業へオンライン提出を働きかけることで1,000万人の利用を目指す。

    10,000,000
    給与所得の書かない確定申告目標利用者数(目標値) ・2023年4月17日

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)33枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  3. 32023年1月26日検討目標 2024年

    書かない確定申告、2024年の実現へ

    オンラインでの手続き簡素化に加え、将来的にはマイナンバーに紐づく全ての所得や控除情報が予め入力される自動化の実現を目指して検討を行う。

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)27枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

この会議で追跡中のほかの政策

出典: デジタル庁マイナンバーカードの普及・利用の推進に関する関係省庁連絡会議の議事録より自動抽出(2025年4月11日時点)