A.国税庁は関係省庁と連携し、確定申告手続の利便性向上に向けた優先的な課題について資料に基づき検討を進めています(第7回・2025年4月時点)。
書かない確定申告、優先課題を検討
確定申告手続における利便性向上のため、関係省庁と連携して優先的に取り組むべき課題についての資料が提出された。
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給与所得の自動入力、1千万人の利用へ
来年の2月の確定申告に向けて給与所得情報の自動入力を実現し、政府を挙げて企業へオンライン提出を働きかけることで1,000万人の利用を目指す。
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書かない確定申告、2024年の実現へ
オンラインでの手続き簡素化に加え、将来的にはマイナンバーに紐づく全ての所得や控除情報が予め入力される自動化の実現を目指して検討を行う。
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出典: デジタル庁「マイナンバーカードの普及・利用の推進に関する関係省庁連絡会議」の議事録より自動抽出(2025年4月11日時点)