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厚生労働省2026年3月25日(水)第9回

資料1-1 令和7年食中毒発生状況の概要[4.2MB]

食品衛生監視部会

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資料1-1 令和7年食中毒発生状況の概要[4.2MB] の表紙

要旨

厚生労働省「食中毒統計調査」に基づく令和7年の食中毒発生状況の概要資料である。令和7年の事件数は1,172件、患者数は24,727人で、前年比で患者数が約1.7倍に増加し過去10年平均を上回った。ノロウイルスが患者数の75.1%を占め、大規模食中毒も発生した。原因施設は飲食店が過半数だが、仕出屋の割合が増加している。腸管出血性大腸菌や湧き水による事例など報告事例と今後の対応方針を示す。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • R7年患者数24,727人、R6年比約1.7倍増
  • ノロウイルスが患者数の75.1%を占める
  • 大規模食中毒(500人以上)が2年連続発生
  • 飲食店が事件数の56.1%、仕出屋の割合増加
  • 加熱不十分ハンバーグ等への監視指導強化
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