保育士養成課程等検討会

令和7年度こども家庭庁委託事業の報告書で、保育士養成課程のカリキュラム検討に資するため、全国の指定保育士養成施設等368校、学生4,747人、保育所等9,311施設を対象に調査した。令和7年12月から令和8年1月にかけて実施し、カリキュラム実態、学生の意識、現場のニーズを分析した。結果として、現行カリキュラムは最新の知識獲得や実践機会の提供において評価される一方、実習指導者の力量差による学びの格差、実習日誌作成の負担、保護者対応力や一般常識の不足が課題として浮き彫りになった。また、ICT活用やインクルーシブ保育など多様な社会状況への対応強化が求められている。
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参考資料1_保育士養成課程等検討会」開催要綱

参考資料2_幼稚園教諭等の今後の養成・採用・研修の在り方について 議論のまとめ

参考資料3_「保育士養成課程等の見直しについて(検討の整理)」(概要)

参考資料4_幼稚園教諭と保育士の養成にあたって修得を要する単位の比較

参考資料5_幼稚園教諭養成課程と保育士養成課程を併設する際の担当者及びシラバス作成について

参考資料6_大学・短期大学等における保育士養成に関する調査研究業務一式 概要版

参考資料8_保育士に関する参考資料・データ

議事次第

議事録

資料1_安原委員 提出資料

資料2_検討事項(案)

資料3_【概要】幼稚園教諭等の養成・採用・研修の在り方について