保育士養成課程等検討会

中央教育審議会幼児教育作業部会が令和8年4月28日にまとめた、幼稚園教諭等の養成・採用・研修の在り方に関する議論のまとめである。現行の一種・二種免許状を統合し、基礎的な免許状は31単位を目安とする一方、四年制大学では強み専門性を含め全体で51単位を目安とする。小学校教育との接続や保育士養成課程との連携を重視し、学校体験活動への単位移管を検討する。また、地域ごとのコンソーシアム構築による人材確保、離職防止と復職支援、ICT環境整備を含む勤務環境改善、および幼児教育センターを中核とした研修体制の強化を提言している。
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参考資料1_保育士養成課程等検討会」開催要綱

参考資料3_「保育士養成課程等の見直しについて(検討の整理)」(概要)

参考資料4_幼稚園教諭と保育士の養成にあたって修得を要する単位の比較

参考資料5_幼稚園教諭養成課程と保育士養成課程を併設する際の担当者及びシラバス作成について

参考資料6_大学・短期大学等における保育士養成に関する調査研究業務一式 概要版

参考資料7_大学・短期大学等における保育士養成に関する調査研究業務一式 報告書

参考資料8_保育士に関する参考資料・データ

議事次第

議事録

資料1_安原委員 提出資料

資料2_検討事項(案)

資料3_【概要】幼稚園教諭等の養成・採用・研修の在り方について