PPPT

Q. 日本の機関投資家によるスタートアップへの投資規模はどの程度ですか?

A.金融庁の報告によると、2025年3月末時点で契約済み金額を含め7.4兆円(時価総額4.2兆円)の投資規模となっています。2029年度までに更なる投資環境の整備が進められる予定です(第2回、2025年3月時点)。

これまでの経緯

  1. 第2回2026年3月16日継続報告目標 2029年度

    投資制限緩和、29年度に組入枠15%

    2013年度から開始し、2025年3月末時点で契約済み金額を含めて7.4兆円(時価総額は4.2兆円)の投資規模となっている。第5期中期計画を通じて更なる投資環境整備や分析体制、運用手法の多様化を進める。

    15%
    未上場株式の組入比率の原則上限(投資信託財産の15%上限)
    7.4兆円
    オルタナティブ資産投資額(契約済み含む)(2025年3月末時点、全資産の2.86%) ・2025年3月
    4.2兆円
    オルタナティブ資産時価総額(2025年3月末時点の運用状況) ・2025年3月
    議事録・資料

出典: 内閣官房スタートアップ政策推進分科会の議事録より自動抽出(2026年3月16日時点)

機関投資家等によるスタートアップ投資制限の緩和とは?経緯と現在地 | スタートアップ政策推進分科会 | PPPT