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Q. 企業の設備投資を促すための新しい税制優遇はありますか?

A.経済産業省は、2029年3月末まで建物等の即時償却や最大7%の税額控除を認める新たな税制を創設し、2030年度以降の国内投資拡大を目指しています。(第10回・2026年5月時点)

これまでの経緯

  1. 第10回2026年5月15日実装予定目標 2029年3月31日

    投資106兆→135兆円へ、新税制を創設

    国内投資拡大に向けて建物を含む即時償却や最大7%の税額控除を認める新たな設備投資促進税制を創設し、2030年度および2040年度の官民国内投資目標の実現を目指す。

    135兆円
    国内投資(官民)目標(2030年度) ・2026年5月
    200兆円
    国内投資(官民)目標(2040年度) ・2026年5月
    106兆円
    国内投資(官民)実績(2024年度) ・2026年5月

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    議事録・資料

出典: 内閣府規制改革推進会議 デジタル・AI WGの議事録より自動抽出(2026年5月15日時点)

国内投資を拡大するための設備投資促進税制の創設とは?経緯と現在地 | 規制改革推進会議 デジタル・AI WG | PPPT