PPPT

Q. 生成AIを使った契約書の自動修正サービスはいつ頃から利用できるようになりますか?

A.法務省は、弁護士法第72条との関係整理や適切なガバナンスについて検討を行い、2026年夏頃のガイドライン策定を目指しています。(第10回・2025年2月時点)

これまでの経緯

  1. 第10回2026年5月15日検討目標 2026年夏頃

    生成AI契約修正、26年夏の指針策定へ検討

    契約書等の自動修正を行う生成AIサービスを提供可能とするため、法務副大臣の下に省内タスクフォースを2026年3月に設置し、弁護士法第72条との関係整理や適切なガバナンスについて検討を行っている。

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)71枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  2. 第6回2026年1月9日リリース目標 令和5年8月

    契約業務AI指針、弁護士法との関係を公表

    AI等を用いた契約書の作成・審査・管理業務の自動化サービスに関し、弁護士法第72条との関係の予測可能性を高めるための解釈指針(中間項的な解釈要素)を明確化したガイドラインを公表した。

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)67枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 内閣府規制改革推進会議 デジタル・AI WGの議事録より自動抽出(2026年5月15日時点)