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110件のスライド — 文部科学省
教育の現状と課題を踏まえ、持続可能な社会の創り手育成や共生社会実現に向けた教育を推進。
第4期教育振興基本計画【概要】(令和5年度~9年度)令和5年6月16日 閣議決定 我が国の教育をめぐる現状・課題・展望 教育の普遍的な使命:学制150年、教育基本法の理念・目的・目標(不易)の実現のため、社会や時代の変化への対応(流行) 【社会の現状や変化】 ・新型コロナウイルス感染症の拡大 ・ロシアのウクライナ侵略による国際情勢の不安定化 ・VUCAの時代(変動性、不確実性、複雑性、曖昧性) ・

コロナ禍における学びの保障のため、ICTを活用したオンライン学習システム導入に向けた調査研究を実施。
「学びの保障」オンライン学習システムの導入 令和2年度補正予算額 99百万円 新型コロナ感染症による全国一斉臨時休業を踏まえ、災害や感染症等による学校の臨時休業など緊急時においても、子供たちの学びを保障できるよう、ICTを活用し、家庭でも学び続けられる環境整備が必要。 全国の児童生徒が、家庭において、パソコン・タブレットを用いて問題演習による学習・アセスメントが可能なプラットフォームの導入に向けた

「1人1台端末」整備や校内LAN環境整備等により、公正で個別最適化された学びを実現。
GIGAスクール構想の実現 4,610億円(文部科学省所管) 令和元年度補正予算額 2,318億円 令和2年度1次補正予算額 2,992億円 Society5.0時代を生きる子供たちに相応しい、誰一人取り残すことのない公正に個別最適化され、創造性を育む学びを実現するため、「1人1台端末」と学校における高速通信ネットワークを整備する。 ✓ 学びにおける時間・距離などの制約を取り払う ~遠隔・オンライ

GIGAスクール構想について

教育のICT化に向けた環境整備5か年計画(2018~2022年度)の地方財政措置について説明。
学校のICT環境整備に係る地方財政措置 教育のICT化に向けた環境整備5か年計画(2018~2022年度) 新学習指導要領においては、情報活用能力が、言語能力、問題発見・解決能力等と同様に「学習の基盤となる資質・能力」と位置 付けられ、「各学校において、コンピュータや情報通信ネットワークなどの情報手段を活用するために必要な環境を整え、これらを適切に 活用した学習活動の充実を図ることが明記されるとと

新学習指導要領における情報教育・ICT活用教育のポイントを総則と各教科等別に解説。
新学習指導要領の情報教育・ICT活用教育関係ポイント 小学校:2020年度全面実施、中学校:2021年度全面実施、高等学校:2022年度から年次進行で実施 小・中・高等学校共通のポイント(総則) 情報活用能力を、言語能力と同様に「学習の基盤となる資質・能力」と位置付け 学校のICT環境整備とICTを活用した学習活動の充実を明記 小・中・高等学校別のポイント(総則及び各教科等) 小学校プログラミング

日本の子供達は、学校外でのデジタル機器の利用状況でOECD平均を下回る項目が多い。
日本の子供達は、学習にICTを活用していない 学校外での平日のデジタル機器の利用状況(青色帯は日本の、★はOECD平均の「毎日」「ほぼ毎日」の合計) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 0% 20% 40% 60% 80% 100% ★22.2(OECD平均) ★67.3(OECD平均) コンピュータを使って宿題をする 3.0 87.4 ネット上でチャットをする ★23.0(OECD平

学校で生徒が共同作業のためにコンピュータを使う頻度に関する国際比較調査。
OECD/PISA 2018年 ICT活用調査 学校での使用頻度:ほかの生徒と共同作業をするために、コンピュータを使う 100% その他 90% 全くほとんどない 80% 70% 60% 50% 月に1~2回 40% 30% 20% ほぼ毎日 10% 毎日 週に1~2回 0% タイ デンマーク アメリカ オーストラリア ロシア カザフスタン スウェーデン ニュージーランド ブルガリア チェコ ポー

GIGAスクール構想について

PISA2018の読解力定義、コンピュータ使用型調査の特徴、およびその調査設計について説明。
PISA2018における読解力 読解力の定義 自らの目標を達成し、自らの知識と可能性を発達させ、社会に参加するために、テキストを理解し、利用し、評価し、熟考し、これに取り組むこと。 ①情報を探し出す -テキスト中の情報にアクセスし、取り出す -関連するテキストを探索し、選び出す ②理解する -字句の意味を理解する -統合し、推論を創出する ③評価し、熟考する -質と信ぴょう性を評価する -内容と形

PISA2018年調査で、科学・数学はトップレベルだが読解力は低下。コンピュータ画面での読解慣れが影響か。
OECD/PISA 2018年 生徒の学習到達度調査 ・科学的リテラシー、数学的リテラシーは引き続き世界トップレベル。 ・読解力は、高得点のグループに位置するが、前回より平均得点・順位が有意に低下。 ⇒コンピュータ画面上での長文読解の慣れなどの要因が複合的に影響した可能性。 580 560 540 520 500 480 460 2000 2003 2006 2009 2012 2015 2018

ICTを活用し、STEAM教育で社会課題解決に繋がる学びを実践する。
ステップ3: 教科の学びをつなぐ。社会課題の解決に生かす。 ICTを含む様々なツールを駆使して、各教科等での学びをつなぎ探究するSTEAM教育※ ※Science, Technology, Engineering, Art, Mathematics等の各教科での学習を実社会での課題解決に生かしていくための教科横断的な教育 探究のプロセスにおける様々な場面において、ICTを効果的に活用することができ

教科ごとの学びを深めるための具体的な取り組みを紹介。
ステップ2: 教科の学びを深める。教科の学びの本質に迫る。 例えば… 国語 書く過程を記録し、よりよい文章作成に役立てる ・文章作成ソフトで文章を書き、コメント機能等を用いて助言し合う ・文章作成ソフトの校閲機能を用いて推敲し、データを共有する 理科 観察、実験を行い、動画等を使ってより深く分析・考察する ・観察、実験を動画等で記録することで、現象を科学的に分析し、考察を深める ・観察、実験のレポ

GIGAスクール構想について
ステップ1 “すぐにでも” “どの教科でも” “誰でも” 活かせる1人1台端末 例えば… 検索サイトを活用した調べ学習 一人一人が情報を検索し、新聞記事や動画等を収集・整理する 子供たち自身が、アクセスした様々な情報の真偽を確認・判断する 文章作成ソフト、プレゼンソフトの利用 子供たち一人一人が自分自身の考えをまとめて共有する 共同編集で、リアルタイムで考えを共有しながら学び合う 一斉学習の場面で

1人1台端末と高速通信環境を活用し、学びを深め、社会課題解決や夢の実現につなげるイメージ。
「1人1台端末・高速通信環境」を活かした学びの変容イメージ 工夫次第で、学びの可能性は無限大に。 例えば… ・理科の授業で、観察・実験の際に、動画撮影で、振り返りやよりきめ細かな分析が可能。 ・社会の授業で、各自で収集し た様々なデータや地図情報を PC上で重ね合わせて深く分 析。 例えば… ・検索サイトを用いて、授業テーマに応じて 一人一人が様々な文章や動画を収集 し、情報の真贋を判断し、整理す

1人1台端末と高速通信環境により、個別最適化された学びと主体的・対話的な深い学びを実現する。
「1人1台端末・高速通信環境」がもたらす学びの変容イメージ GIGAスクール 構想 1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備することで、特別な支援を必要とする子供を含 め、多様な子供たち一人一人に個別最適化され、資質・能力が一層確実に育成できる教育ICT環境を実現する これまでの我が国の教育実践と最先端のICTのベストミックスを図り、教師・児童生徒の力を最大限に引き出す これまで

「GIGAスクール構想」に関する令和2年7月7日の情報。
参考 3 「GIGAスクール構想」について 令和 2年 7月 7日 文部科学省 MEXT MINISTRY OF EDUCATION, CULTURE, SPORTS, SCIENCE AND TECHNOLOGY-JAPAN

アカデミアと産業界双方への期待を、研究力強化、人材育成、国際競争力向上、共同研究推進等の観点から記述。
アカデミア・産業界への期待 アカデミアへの期待 ・我が国の研究力強化に向けて、俯瞰的視点の下、創発的研究と戦略的研究、基礎研究・応用研究・開発研究などのバランスに配慮した、複数の学術分野を跨ぎ融合領域や国際的に注目される研究への参画と新領域の開拓。そのために必要な、学会等の研究者コミュニティの組織編や各大学・研究機関の内部組織の検証と新陳代謝の促進(学会等の研究者コミュニティ、各大学・研究機関)

研究力強化、若手研究者支援、研究資金の費用対効果分析等に関する施策を検討。
【その他】 具体的な施策 評価の仕組み ・我が国の研究力を多角的に分析・評価するための評価指標(イノベーション創発・新領域開拓・多様性への貢献等)の検討や研究機関の役割・規模 等に応じた分析(2020年度~)【CSTI・文・経】 ・研究資金の費用対効果の見え 強化に資するエビデンスシステムを用い、我が国の研究力を高める上で有効と考えられる運営費交付金や競争的研究費の より適切な有 り方に係る分析を

キャリアパス確立、研究時間確保、研究インフラ高度化・効率化・共用化に関する施策。
【環境】【その他】 具体的な施策 マネジメント人材やURA、エンジニア等のキャリアパスの確立や研究時間の確保 URAのキャリアパス構築に資する質保証制度の創設(2021年度)【文】 技術職員等の功績を表彰するための文部科学大臣表彰「研究支援賞」の創設(2020年度)【文】 技術職員のキャリアパス構築に向けた課題把握(2020年度~)【文・経】 資金配分機関の連携による申請手続き等の簡素化(2020
