教科ごとの学びを深めるための具体的な取り組みを紹介。
タグ: 教育, ICT活用, 探究学習, 情報活用能力, コミュニケーション能力, データ分析, プログラミング
ステップ2: 教科の学びを深める。教科の学びの本質に迫る。 例えば… 国語 書く過程を記録し、よりよい文章作成に役立てる ・文章作成ソフトで文章を書き、コメント機能等を用いて助言し合う ・文章作成ソフトの校閲機能を用いて推敲し、データを共有する 理科 観察、実験を行い、動画等を使ってより深く分析・考察する ・観察、実験を動画等で記録することで、現象を科学的に分析し、考察を深める ・観察、実験のレポートやプレゼンテーション資料などを、写真やグラフを挿入するなどして、一人一人が主体的に作成する 外国語 海外とつながる「本物のコミュニケーション」により、児童生徒の発信力を高める ・一人一人が海外の児童生徒とつながり、英語で交流・議論を行う ・ライティングの自動添削機能やスピーキングの音声認識機能 を使い、児童生徒のアウトプットの質と量を大幅に高める 社会 国内外のデータを加工して可視化したり、地図情報に 統合したりして、深く分析する ・各自で収集したデータや地図を重ね合わせ、情報を読み取る ・分析した情報を、プレゼンソフトでわかりやすく加工して発表する 算数・数学 関数や図形などの変化の様子を可視化して、繰り返し 試行錯誤する ・画面上に表示した二次関数のグラフについて、式の値を変化させて 動かしながら、二次関数の特徴を考察する ・正多角形の基本的な性質をもとに、プログラミングを通して正多角形 の作図を行う (二次関数の特徴を考察) (国土交通省HPより引用) [災害対策における地域情報の集約・活用] 防災関連の分布 老朽木造住宅の分布 一人暮らし高齢者等の分布 災害による自動車通行不能箇所 道路・建物などの基盤地図 航空写真など 地図を重ね合わせることで様々な情報の関連 が一目でわかる