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407件のスライド — 内閣府
物価高克服と経済再生のため、成長分野への投資と改革を重点に、予算・税制・制度改革等を実施。
令和4年10月28日 閣議決定 物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策 ◆我が国経済は、ウィズコロナ下の社会経済活動の正常化が進展する一方、原材料価格の上昇や円安等の影響によるエネルギー・食料品等の価格上昇が国民生活・事業活動に大きな影響を及ぼしている。また、世界規模の物価高騰がみられる中、各国・地域における金融引締め等の影響など、世界経済の減速リスクを十分認識しつつ、厳しい資本主義の旗印の

知の基盤強化、イノベーション・エコシステム形成、先端科学技術推進等。
統合イノベーション戦略2022において取り組む主な施策 各柱の中の見出しは、第2章(第6期基本計画の目次構成に沿って整理)に基づく 知の基盤(研究力)と人材育成の強化 国民の安全と安心を確保する持続可能で強靭な社会への変革 先端科学技術の戦略的推進 知のフロンティアを開拓し価値創造の源泉となる 研究力の強化 多様で卓越した研究を生み出す環境の再構築 博士課程学生の処遇向上、国家公務員における博士人

科学技術・イノベーションによる社会課題解決と経済成長を目指す戦略。
統合イノベーション戦略2022(概要) 科学技術・イノベーションは、経済成長や社会課題の解決、安全・安心の確保の観点から、国家の生命線であり、これを中核とする国家間の覇権争いは一層激化 予測不能で混沌とした時代に直面する中、先見性を持って、官民・連携・協力し科学技術・イノベーションにより国家的重要課題の確立に繋げる 第6期基本計画の下での2年目の年次戦略として、政策の機動的な見直し・実行を図るとと

総合経済対策2022年4月(概要)
コロナ禍における「原油価格・物価高騰等総合緊急対策」 令和4年4月26日 我が国経済は、原油や穀物等の価格が高い水準で推移し、食料、飼料、肥料原料、化石燃料や半導体材料等の物資の安定供給が滞り、今後、コロナ禍からの経済社会活動の回復の足取りが大きく阻害される懸念がない状況。 このため、直面する物価高騰による影響を緩和するための対応を緊急かつ機動的に実施するとともに、価格転嫁や賃上げを促し、コロナ禍

Society 5.0実現に向け、国民の安全安心と多様な幸せを実現するための科学技術・イノベーション政策。
科学技術・イノベーション基本計画(概要) 現状認識 国内外における情勢変化 新型コロナウイルス感染症の拡大 科学技術・イノベーション政策の振り返り 世界秩序の再編の始まりと、科学技術・イノベーションを中核と する国家間の覇権争いの激化 気候危機などグローバル・アジェンダの現実化 ITプラットフォーマーによる情報独占と、巨大な富の偏在化 加速 国際社会の大きな変化 感染拡大防止と経済活動維持のための

科学技術・イノベーション政策の推進とSociety 5.0の実現を目指す戦略。
統合イノベーション戦略2020(概要) 新型コロナウイルス感染症や世界各地での大規模災害等の前例のない非連続な変化により、我が国のデジタル化の遅れ、スピード感や危機感の不足が露呈 国家間の覇権争いの中核が新興技術によるイノベーションに大転換する中で、我が国の科学技術・イノベーション力の向上かが喫緊の課題 人文・社会科学の知も融合した総合知により真の“Society 5.0”を実現するための戦略的な

男女共同参画社会の形成促進に向けた施策と、関連する国際会議や取り組みについて説明。
男女共同参画社会の形成の促進に関する施策 政府が、「平成30年度に講じた施策」及び「令和元年度に講じようとする施策」について、「第4次男女共同参画基本計画」の構成(12の個別分野、推進体制)に沿って記載 第1章 男女共同参画社会に向けた施策の総合的な推進 第2章 男性中心型労働慣行等の変革と女性の活躍 第3章 政策・方針決定過程への女性の参画拡大 第4章 雇用等における男女共同参画の推進と仕事と生

配偶者等からの暴力被害経験は女性の3割、男性の2割。相談しない割合も高い。
第6章 女性に対する暴力 第1節 配偶者等からの暴力の実態 【配偶者(※)からの暴力】女性の3割、男性の2割に被害経験あり。複数回あった者の割合は女性が13.8%、男性が4.8% 女性の4割、男性の7割がどこ(だれ)にも相談していない ※事実婚や別居中の夫婦、元配偶者も含む 配偶者暴力相談支援センターは、全国283か所。センターへの相談件数は年間10万件を超える高水準で推移 配偶者暴力防止法に基づ

高齢者の就業状況とひとり親世帯の養育費受給状況を分析。
第2節 高齢者、ひとり親の状況 女性の3割、男性の2割以上が65歳以上の高齢者(平成27年10月1日現在) 【高齢者の就業】 過去10年間に、65歳以上の就業者数は女性1.7倍、男性1.5倍、65~69歳女性の就業率は11.1%ポイント上昇 65歳以上の雇用者は男女ともに7割以上が非正規雇用 【ひとり親世帯】 平成15年以降、同水準で推移。ひとり親世帯のうち86.8%が母子世帯 母子世帯の37.6

男女の健康寿命と平均寿命の差は女性の方が大きく、がん検診受診率も正規職員に比べて低い傾向がある。
第5章 生涯を通じた男女の健康と高齢者、ひとり親の状況 第1節 生涯を通じた男女の健康 【健康寿命】女性74.79年、男性72.14年。平成25年より延伸。健康寿命と平均寿命の差は男性に比べて女性の方が大きい 【女性のがん検診受診率(過去2年間)】上昇傾向。子宮がん(子宮頸がん)検診42.4%、乳がん検診44.9%(平成28年) 乳がん検診受診率は、正規の職員に比べて非正規の職員、仕事なしで家事を

地域・農山漁村における男女共同参画の進捗と防災活動への参加状況を男女別に分析。
第4章 地域・農山漁村、防災における男女共同参画 第1節 地域・農山漁村における男女共同参画 【男女共同参画計画の策定率】 ほぼ全ての市区で策定済 (97.2%) 町村も約6割が策定済 (58.7%) ◆農業委員に占める女性の割合 (11.8%) 及び農業協同組合の個人正組合員及び役員に占める女性の割合 (21.9%、8.0%) は上昇傾向 第2節 防災における男女共同参画 ◆女性委員のいない防災

令和元年版 男女共同参画白書(概要)
第3章 仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス) 第1節 仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)をめぐる状況 【年次有給休暇取得率】上昇傾向だが、女性は6割近くであるのに対して、男性は5割を切っている 【共働き世帯数】平成9年に専業主婦世帯を上回った後年々増加。共働き世帯1,219万世帯、専業主婦世帯606万世帯(平成30年) ◆性別役割分担意識に反対する者の割合は賛成する者の割合を上回

就業者に占める女性の割合は諸外国と大差ないが、管理的職業従事者は低水準。
第2節 企業における女性の参画 【役職者に占める女性の割合】 係長級18.3%、課長級11.2%、部長級6.6% (平成30年) 【上場企業の役員に占める女性の割合】 4.1% (平成30年) ◆就業者に占める女性の割合 (44.2%) は諸外国と大差ないが、管理的職業従事者に占める女性の割合 (14.9%) は諸外国と比べて低水準 (%) I-2-14図 就業者及び管理的職業従事者に占める女性の

女性の就業率は男性より低く、M字カーブは改善傾向だが、非正規雇用者の割合は女性が男性より高い。
第2章 就業分野における男女共同参画 第1節 就業をめぐる状況 【就業者数・就業率】 就業者数は女性2,946万人、男性3,717万人。生産年齢人口(15~64歳)の就業率は女性69.6%、男性83.9% 【M字カーブ(女性の年齢階級別労働力率)】底となる年齢階級は上昇、谷にあたる期間も短縮 【非正規雇用者の割合】女性の非正規雇用者の割合(56.1%)は前年に比べてやや上昇 女性は15~24歳(3

令和元年版 男女共同参画白書(概要)
第1章 政策・方針決定過程への女性の参画 第1節 国の政策・方針決定過程への女性の参画 【国会議員に占める女性の割合】衆議院10.2%、参議院20.7% (平成31年1月現在) 【国家公務員に占める女性の割合】指定職相当3.9%、本省課室長相当職4.9%、地方機関課長・本省課長補佐相当職10.8% 第2節 地方公共団体の政策・方針決定過程への女性の参画 全ての都道府県議会に女性議員がいる一方で、市

人生の様々な段階で学び、仕事や活動を広げる転機がある事例を紹介。
多様なライフイベントや学びで彩られた女性の人生グラフ 人生の様々な段階で学び、仕事や活動を広げる転機がある。様々な学びを通じて多様な人生を実現している事例 人生グラフ 人生における学び・充実度・収入充足度~静苑ホームに勤務するAさんの場合~ 学びの量 人生の充実度 収入の充足度 人生の充実度/学びの量 (%) 100 80 60 40 20 0 小・中学生 高校生 大学生 初職 収入の充足度 (%

学びの制約や多様化するライフコースに対応したリカレント教育の重要性。
第4節 学びの充実を通じた男女共同参画社会の実現に向けて 1. 学びの制約 固定的な性別役割分担意識による制約 女性が学生時代に家族の意向や経済的理由により進路選択について制約を受けることは若い世代ほど少なくなっているが、 家事・育児等の負担が女性に偏っていることが社会人になってからの学びの大きなハードルに 男性中心型労働慣行による制約 女性は大学等進学時に「就職のために資格が取れる」ことを重視。

地域社会活動は、学びの起点・きっかけとなり、さらなる学びの必要性を気づかせる。
学びは地域社会で活動するきっかけにも 【地域社会活動】男女ともに「参加してみたい」が8割 「講習会等きっかけ作り」を求める女性44.4%、男性39.1%。「情報提供」を求める女性41.6%、男性43.1% 【学びと地域社会活動】学びが地域社会活動の起点・きっかけに。地域社会活動がさらなる学びの必要性の気づき 学びの場が、仲間やロールモデルとの出会いやネットワーク形成の場として機能 女性の地域社会活

社会人の学びの理由は仕事、家庭、地域活動など多岐にわたり、忙しさがハードルとなっている。
第3節 社会人の学び 2.生涯を通じた多様な学び 社会人は何のために学ぶのか 男女ともに「仕事のために学んだ/学んでいる」とする回答が最も多い 「家庭のために学んだ/学んでいる」は女性の方が、「地域活動や社会貢献活動のために学んだ/学んでいる」は男性の方が多い 仕事や家事が忙しくて学べない 仕事以外の活動のための学びのハードルは、男女ともに「仕事が忙しくて時間がないから」が最多 女性は「家事等が忙

社会全体でリカレント教育を推進し、社会人のニーズに応じたプログラムを提供。
社会全体でリカレント教育の推進を 【社会人学生の職場への希望】 「大学等へ通って卒業資格を得たものを評価する仕組みを作る」が最多。企業の8割はコンサルティング会社 等の民間を活用しており「大学を活用する費用がそもそもなかった」 【大学で学び直す際の阻害要因】 大学等で学び直した経験者の多くが「費用が高すぎる」「1年未満の短期間で学べるプログラムが少ない」 【機会・方法の認知度】 社会人の学び直しの
