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81件のスライド — 防衛省
「DEFENSE of JAPAN 2023」と防衛省・自衛隊のロゴが配置された表紙スライドです。
DEFENSE of JAPAN 2023 防衛省・自衛隊 MINISTRY OF DEFENSE

自衛隊の主要部隊所在地と令和5年度の自衛官等採用案内をまとめた資料。
巻末資料 平和を仕事にする 主要部隊などの所在地(イメージ) 令和5年度 自衛官等採用案内 (令和4(2022)年度末現在) 平素の任務に、全力を尽くす。 防衛省 MINISTRY OF DEFENSE 日本 自衛隊 33 令和5年版 防衛白書 34 日本の防衛

防衛省・自衛隊の組織図と陸・海・空自衛隊の編成について説明。
巻末資料 平和を仕事にする 防衛省・自衛隊の組織図 陸・海・空自衛隊の編成 内閣 内閣総理大臣 防衛大臣 防衛大臣政務官×2 防衛事務次官 防衛審議官 防衛大臣秘書官 国家安全保障会議 防衛大臣政務参与(3人以内) 防衛副大臣 防衛大臣 防衛大臣 防衛大臣 陸上幕僚長 陸上幕僚監部 陸上総隊 陸上総隊司令部(朝霞) 第1空挺団(習志野) 水陸機動団(相浦) 第1ヘリコプター団(木更津) システム通

全国各地で活躍する自衛隊員の活動を紹介するスライド。
活躍する自衛隊員 国内編 地上 海上 航空 事務官 階級 氏名 勤務先 職種・職域 ※階級、勤務先は2023年3月31日現在のもの 長崎県(佐世保市) 2等海曹 福田 真理 佐世保弾薬整備補給所 魚雷員 魚雷投射ロケットの整備中 弾薬整備で活躍する隊員 私は、佐世保弾薬整備補給所の整備第1部魚雷整備科にて勤務しており、護衛艦が搭載する魚雷投射ロケットの分解、試験、組立などの整備、これら弾薬の品質管

世界各地で活躍する自衛隊員の活動を紹介するスライド。
活躍する自衛隊員 世界編 階級・氏名 ①勤務先 ②職種・職域 ※階級、勤務先は2023年3月31日現在のもの 陸 海上 航空 事務官 ロシア (モスクワ) よしだ けんすけ 1等陸佐 吉田 賢輔 ① 在ロシア日本国大使館 ② 情報科 露軍演習視察 情報戦の最前線で 私が着任して約8か月後の昨年 2月末、ロシアによるウクライナ侵攻が始まりました。侵攻前から現在に至るまで真偽不明の情報が多数飛び交い、

防衛戦略の強化、政策立案機能の強化、訓練・演習、地域社会との共生、気候変動・環境問題への対応、情報発信・公文書管理・情報公開について説明。
第Ⅳ部 共通基盤などの強化 防衛省・自衛隊の防衛白書ダイジェスト 隊員の命を救う衛生組織 防衛戦略は、自衛隊衛生について、持続性・強靭性の観点から、隊員の生命・身体を救う組織に変革することとしている。特に、負傷した隊員の救命率を向上させるため、第一線から後送先病院までのシームレスな医療・後送態勢を確立する必要がある。さらに、防衛医科大学校での戦傷医療についての教育研究の強化を進めるとともに、医官及

防衛力強化のため、防衛生産・技術基盤と自衛隊員の能力発揮のための基盤強化について解説。
第IV部 共通基盤などの強化 第1章 いわば防衛力そのものとしての防衛生産・技術基盤の強化など 防衛生産・技術基盤の強化 防衛力の中核である自衛隊員の能力を発揮するための基盤の強化など 第2章 人的基盤の強化 ハラスメントへの対応 ワークライフバランスと女性活躍 防衛装備移転の推進 23 令和5年版 防衛白書 日本の防衛 24 日英で共同開発する次期戦闘機のイメージ 12式地対艦誘導弾(能力向上型

日米同盟、同志国などとの連携、国際平和協力活動、軍備管理・軍縮・不拡散の4つのアプローチについて説明。
第Ⅲ部 防衛目標を実現するための 3つのアプローチ 日米同盟 わが国の安全保障の基軸としての日米安保体制 日米安保条約に基づく日米安保体制は、わが国自身の防衛体制とあいまってわが国の安全保障の基軸である。わが国は、民主主義、人権の尊重、法の支配、資本主義経済といった基本的な価値観や平和と安全の維持に関する利益を共有し、経済面においても関係が深く、かつ、強大な軍事力を有する米国との安全保障体制を基軸

日本の防衛目標達成のため、防衛力強化、日米同盟、多国間連携を推進。
第Ⅲ部 防衛目標を実現するための 3つのアプローチ 令和5年版 日本の防衛 ダイジェスト わが国自身の防衛体制 わが国の防衛力の抜本的強化と国全体の防衛体制の強化 防衛目標を実現するための3つのアプローチ ①わが国自身の防衛力の強化 次期戦闘機(イメージ) ②日米同盟の抑止力と対処力の強化 海自護衛艦「いずも」への 米海兵隊F-35Bの寄港(2021年10月3日) ③多国間などとの連携の強化 日米

日本の安全保障・防衛政策の基本、国家安全保障戦略、防衛力整備計画などを解説。
第Ⅱ部 わが国の安全保障・防衛政策 わが国の安全保障と防衛の基本的考え方 第1章 国家の独立、平和と安全を守る防衛力 平和と安全は、国民が安心して生活し、国が繁栄を続けていくうえで不可欠のものであるが、願望するだけでは確保できない。 国民の命や暮らしを守り抜くうえで、まず優先されるべきは、積極的な外交の展開である。日米同盟を基軸とし、多国間協力を推進していくことが不可欠である。同時に、外交だけでは

米中対立、北朝鮮のミサイル開発、宇宙・サイバー領域の動向、WMD拡散、気候変動の影響について解説。
令和5年版 日本の防衛 防衛白書 ダイジェスト 第Ⅰ部 わが国を取り巻く安全保障環境 激化する米中中の戦略的競争、緊張感が高まる台湾情勢 中国は、台湾統一を「中華民族の偉大な復興を実現する 上での必然的要請」と位置づけており、台湾をめぐる問題 への米国の関与を強く警戒している。 2022年には、ペロシ米下院議長(当時)をはじめとする 議員が党派を超えて台湾を訪問、さらに、台湾との安全保障 協力を強

戦後最大の試練の時を迎える国際社会。安全保障環境は変化し、国際社会は団結しづらくなっている。
第Ⅰ部 わが国を取り巻く安全保障環境 第1章 概 観 戦後最大の試練の時を迎える国際社会 普通常識的価値観やそれに 基づく政治・経済体制を共有しない国家が勢力を拡大して おり、ロシアによるウクライナ侵略をはじめとする一方 的な現状変化やその試みは、既存の国際秩序に対する 深刻な挑戦となっている。国際社会は戦後最大の試 練の時を迎え、新たな危機の時代に突入しつつある。また、パワーバランスの変化 によ

国家防衛戦略における経費確保の必要性を分野別にまとめた表形式のスライド。
特集 2 国家防衛戦略 経費を確保する必要性 分野 前回の計画 (2019~2023年度) 今回の計画 (2023~2027年度) 経費を確保する必要性 スタンド・オフ防衛能力 0.2兆円 5兆円 諸外国のミサイル・レーダーの 性能が向上 攻撃されない安全な距離から 相手部隊に対処する能力を強化 統合防空ミサイル防衛能力 1兆円 3兆円 極めて高速(極超音速)で飛翔したり、低い 高度や変則的な軌道

防衛力の抜本的強化のため、7つの分野に注力し、能力強化を図る。
特集 2 国家防衛戦略 防衛力の抜本的強化の7つの分野 わが国の防衛上、必要な機能・能力として、7つの柱を重視して、防衛力の抜本的強化に取り組んでいきます。特に、 今後5年間の最優先課題は、現有装備品を最大限有効に活用するため、可動率向上や弾薬・燃料の確保、主要な防衛施 設への投資の加速、スタンド・オフ防衛能力、無人アセット防衛能力などの将来の中核となる能力を強化します。 スタンド・オフ防衛能力

日本の新たな国家防衛戦略について、防衛上の課題と3つの目標を解説。
特 集 2 国家防衛戦略 わが国は、戦後、最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しています。国民の命と平和な暮らしを守り抜くためには、防衛力の抜本的強化とともに、相手の能力と新しい戦い方に着目した防衛力の抜本的強化を行う必要があります。こうした認識のもと、わが国の抑止力を高めることに重点を置くことこそ、わが国の防衛体制の強化を、戦略的視点をもって一体として実施することが重要です。こうした認識のもと、政

日米同盟を中心に、諸外国との連携を深化・拡大させてきた10年間の変遷。
特集 1 激変する時代 〜10年の変化〜 いまや、どの国も一国では自国の安全を守ることはできません。 わが国の安全保障の基盤である日米同盟を深化させつつ、諸外国との協力を強化してきました。 3 同盟国・同志国などとの連携 〜協力・連携の深化〜 2013 (平成25年) 2018 (平成30年) 2023 (令和5年) 日米同盟 2015 新ガイドライン策定 平和安全法制成立 日米同盟はかつてないほ

2013年以降、安全保障環境の変化に対応し防衛力を強化。ミサイル防空、スタンドオフ能力、無人機、宇宙・サイバー領域など多岐にわたる整備を進めている。
2 わが国の防衛力の強化~2013年以降進めてきた防衛力整備など~ 防衛力は、わが国の安全保障を確保するための最終的な担保であり、わが国を守り抜く意思と能力を表すものです。これはほかの手段では代替できません。その「最後の砦」として中核を担うのは自衛隊です。この防衛力については、わが国は戦後一貫して節度ある効率的な整備を行ってきました。 特集 1 激変する時代~10年の変化~ 厳しさを増す安全保障環

日本の安全保障環境は激変し、周辺国の軍事力強化が進む中、日本も対応を迫られている。
特集 1 激変する時代~10年の変化~ 1 わが国周辺の安全保障環境の変化 わが国は、戦後、最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しています。わが国周辺国は、この10年で軍事的な能力の大幅な強化に加え、ミサイル発射や軍事的示威活動を急速に活発化させています。 2013年以降のわが国周辺国などの軍動向など(初めて確認された事象を中心に) 北朝鮮 わが国の安全保障にとって従来よりも一層重大かつ差し迫った脅

令和5年版防衛白書の特集、ダイジェスト、活躍する自衛隊員、巻末資料、刊行目的、公式コンテンツ案内。
DEFENSE of JAPAN 2023 令和5年版 防衛白書 日本の防衛 パンフレット 目次 特集 1 激変する時代~10年の変化~ 前国家安全保障戦略策定時(2013年)以降の変化に焦点をあて、特集しています。 1 特集 2 国家防衛戦略 「国家防衛戦略」について、特集しています。 7 ダイジェスト 本冊 第Ⅰ部~第Ⅳ部の要約版として、14ページにまとめて説明しています。 第Ⅰ 部 わが国を

防衛大臣が令和5年版防衛白書について、国際情勢と日本の防衛政策の方向性を解説。
令和5年版防衛白書の刊行に寄せて 防衛大臣 浜田靖一 世界は歴史の分岐点を迎えています。国際社会は戦後最大の試練の時を迎え、新 たな危機の時代に突入しつつあります。 ロシアのウクライナ侵略は、国連安保理の常任理事国が、国際法を無視して主権 国家を侵略し、核・ミサイル戦力を含む軍事力の質・量 を急速に強化すると ともに、東シナ海、南シナ海において、力による一方的な現状変更やその試みを継 続・強化して
