PPPT
総合資源エネルギー調査会 省エネルギー小委員会

Q. 新しくなったZEHの定義はいつから運用が開始されますか?

A.資源エネルギー庁が公表した、断熱等級や削減率の基準を引き上げた新しいZEH定義は、2027年4月1日より運用が開始される予定です(第49回・2025年12月時点)。

ZEH定義の見直しZEHの推進
現在の段階
実装予定
次の目標時期
2027年4月1日
所管
資源エネルギー庁
議論された期間
2025年5月12日2025年12月11日

これまでの経緯

  1. 492025年12月11日実装予定目標 2027年4月1日

    27年4月、ZEH基準を断熱等級6に引上げ

    2050年目標に向け、ZEHの断熱等級や一次エネルギー消費量削減率の基準を引き上げた新しい定義。2025年9月26日に公表され、2027年4月1日運用開始予定。

    35%
    新定義の一次エネルギー消費量削減率(戸建・集合共通)(現行定義は20%) ・2025-09

    この回の該当資料スライド1枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  2. 482025年5月12日検討目標 2027年度

    2027年度に新築戸建ZEH率27.1%へ

    2030年代後半に広く普及させることを目指し、断熱等級6やBEI≦0.65、蓄電池、高度エネルギーマネジメント等を求める新たなZEH定義の見直しを検討している。

    27.1%
    新築戸建住宅ZEH率(97,065/358,321戸) ・2023年
    47.0%
    新築集合住宅ZEH-M率(207,760/441,855戸) ・2023年
    30.0%
    家庭用PV自家消費率 ・2023年

    この回の該当資料スライド7枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

この会議で追跡中のほかの政策

出典: 経済産業省総合資源エネルギー調査会 省エネルギー小委員会の議事録より自動抽出(2025年12月11日時点)