PPPT
総合資源エネルギー調査会 省エネルギー小委員会

Q. 中高層共同住宅用サッシのトップランナー基準における目標値はどのように設定されましたか?

A.経済産業省は2030年度を目標年度とし、製造事業者等に対し熱貫流率を2.97 W/㎡K以下とする目標基準値をとりまとめました(第48回・2025年5月時点)。

住宅・運輸等のトップランナー基準見直しトップランナー基準
現在の段階
リリース
次の目標時期
2030年度
所管
経済産業省
議論された期間
2025年1月10日2025年5月12日
住宅トップランナー基準の見直し中高層共同住宅用サッシのトップランナー基準の策定重量車トップランナー基準の見直し

これまでの経緯

  1. 482025年5月12日リリース目標 2030年度

    中高層住宅サッシの熱貫流率に新基準

    建築材料等判断基準WGにおいて中高層共同住宅用サッシを対象とするトップランナー基準をとりまとめ、製造事業者等に対し熱貫流率2.97 W/㎡K以下(目標基準値)とすることを求める。

    2.97W/㎡K
    サッシ目標基準値(熱貫流率) ・2030年度

    この回の該当資料スライド1枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  2. 472025年1月10日検討目標 2027年度

    住宅基準に太陽光設置率87.5%目標

    2030年新築戸建住宅の6割太陽光発電設置を目指し、住宅トップランナー基準に太陽光発電設備の設置率に関する目標を新設することが了承された。

    87.5%
    注文戸建住宅 太陽光発電設備設置率目標(300戸以上)(設置が合理的な住宅に対する目標(供給全体母数では70%)) ・2025年1月10日
    37.5%
    建売戸建住宅 太陽光発電設備設置率目標(150戸以上)(設置が合理的な住宅に対する目標(供給全体母数では30%)) ・2025年1月10日

    この回の該当資料スライド2枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

この会議で追跡中のほかの政策

出典: 経済産業省総合資源エネルギー調査会 省エネルギー小委員会の議事録より自動抽出(2025年5月12日時点)