A.特許庁は、生成AI技術の発達に伴い必要となる意匠制度上の適切な対応について、令和8年初め頃を目途に結論を得るべく検討を継続しています。(第21回・2024年11月時点)
生成AI対応の意匠制度、令和8年初め目処
生成AI技術の発達に伴い、今後の意匠制度において必要となる適切な対応や在り方について、これまでの指摘を踏まえつつ次回以降も引き続き議論を行う。
この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)(29枚・クリックで拡大)
AI意匠の創作者、18者が考え方を提示
生成AIの普及に伴う意匠法上の課題に対し、意匠、創作者、引用意匠適格性、新規性喪失の例外の4つの論点について、早期の考え方整理を目指して検討を進める。
この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)(51枚・クリックで拡大)
デザイン創作の45%でAI活用、法論点整理
令和6年度の調査研究結果に基づき、「意匠該当性」「創作者」「引用意匠適格性」「新規性喪失の例外」の4つの法的論点を優先的に検討すべき今後の方向性として整理した。
この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)(71枚・クリックで拡大)
生成AI発達、意匠制度の課題を検討開始
生成AI技術の発展による意匠への影響や、新規性喪失の例外制度、関連意匠制度の見直し、創作非容易性の判断基準などの課題と制度的措置の方向性について検討している。
この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)(49枚・クリックで拡大)
出典: 特許庁「産業構造審議会 知的財産分科会 意匠制度小委員会」の議事録より自動抽出(2025年12月15日時点)