家畜衛生部会

令和8年10月14日付の動物衛生課による報告資料。家畜伝染病予防法に基づく牛海綿状脳症(BSE)防疫指針の3年ごとの再検討結果を示す。前回の改正から3年経過したため実施されたが、国内で平成21年を最後に発生がなく、WOAHの「無視できるBSEリスク」認定を維持していること、新たな科学的知見や国際基準の変更がないことを根拠に、現行指針の改正は不要と結論付けられている。別紙には令和8年3月末までのサーベイランス累計検査頭数1,519,501頭、陽性14頭などのデータが含まれる。
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