PPPT
この回の資料一覧
農林水産省2026年10月14日(水)第18回

参考資料3 BSE国内対策に係る規制の見直しについて(牛の脊柱に係る規格基準の改正)

家畜衛生部会

最新号のスマホ表示イメージ。クリックでサンプル号を開く
会議ニュースレター

省庁が出した新しい資料を、週1通で

制度が変わる前の検討状況や関連資料を、いち早く把握しておくのに。要点の見出しに圧縮してお届けします。サンプル号

週1回・新着があった週だけ配信。いつでも解除できます。

参考資料3 BSE国内対策に係る規制の見直しについて(牛の脊柱に係る規格基準の改正) の表紙

要旨

消費者庁が令和8年9月18日に提示した、牛の脊柱に係る食品衛生法上の規格基準改正に関する説明資料である。食品安全委員会の評価結果を踏まえ、特定危険部位(SRM)から「30か月齢超の牛の脊柱」を除外する規制見直し案を示す。現行では全月齢の扁桃・回腸遠位部と30か月齢超の頭部・脊髄・脊柱が対象だが、改正案では脊柱が除外される。これに伴い、BSE発生国由来の牛のうち、特定の国等で飼養された30か月齢超の牛は脊柱除去義務の対象外となる例外規定を新設する。リスクは極めて低いと評価されており、令和9年度の告示改正公布・施行を目指す。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • SRMから30か月齢超の牛の脊柱を除外
  • 特定牛定義に脊柱除去不要の例外規定新設
  • 日本等19か国の30か月齢超牛が対象外
  • 令和9年度に告示改正を公布・施行予定
原典のPDFを開く(maff.go.jp)

PDF は maff.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

この回の会議ページ(maff.go.jp)

同じ回の資料(7本)