家畜衛生部会

令和8年10月14日付の報告資料。FAMICにおける豚・鶏・養殖魚等用飼料の動物由来原料に係る精密検査を終了し、牛用配合飼料等は継続実施する方針を示す。背景として、令和6年10月の牛肉骨粉等の利用再開に伴う現状に応じたリスク管理が必要となったこと、過去10年間の立入検査で違反事例が確認されていないこと、同期間の1,000件以上の精密検査で違反は1件のみであることが挙げられる。他方、新たに牛肉骨粉等を使用する事業場への立入検査を年1回以上実施し、牛用飼料製造事業場への立入検査頻度を3年に1回から年1回以上に強化する内容を含む。
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参考資料1 牛海綿状脳症(BSE)国内対策の見直しに係る食品健康影響評価

参考資料2 BSE対策の見直しについて

参考資料3 BSE国内対策に係る規制の見直しについて(牛の脊柱に係る規格基準の改正)

資料1 特定危険部位(SRM)の変更に伴う飼料規制の見直し

資料3 動物検疫所における輸入魚粉の検査の見直しについて

資料4 牛海綿状脳症(BSE)に関する特定家畜伝染病防疫指針の内容の再検討について

資料一覧