家畜衛生部会

令和8年10月14日付の報告資料。BSE発生防止を目的とした輸入魚粉に対する動物検疫所の検査体制の見直しについて述べる。近年、違反事例は軽微な書類不備が中心となり、世界的なBSEリスク低下や国内での鶏豚用飼料への牛肉骨粉利用再開後の実績等を踏まえ、制度の浸透と新たな状況を考慮した。これにより、輸出国政府機関発行証明書に基づく書類検査を主体とする方針へ変更し、ルーチンでの精密検査は令和8年3月31日をもって終了することとなった。
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参考資料1 牛海綿状脳症(BSE)国内対策の見直しに係る食品健康影響評価

参考資料2 BSE対策の見直しについて

参考資料3 BSE国内対策に係る規制の見直しについて(牛の脊柱に係る規格基準の改正)

資料1 特定危険部位(SRM)の変更に伴う飼料規制の見直し

資料2 FAMICにおける豚・鶏・養殖魚等用飼料の精密検査の見直し

資料4 牛海綿状脳症(BSE)に関する特定家畜伝染病防疫指針の内容の再検討について

資料一覧