家畜衛生部会

厚生労働省が作成したBSE対策見直しの説明資料。食品安全委員会の評価結果(令和8年6月)を受け、特定危険部位(SRM)の範囲変更を検討するもの。現行の「全月齢の扁桃・回腸遠位部」および「30か月齢超の頭部・脊髄・脊柱」から、「30か月齢超の頭部・脊髄」への変更案を示す。評価ではリスク差は非常に小さく健康影響は無視可能と結論付けた。ただし脊柱については消費者庁で審議中であり、本資料では扁桃・回腸遠位部の除外を前提とした施行規則改正案と今後の対応手順を提示している。
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参考資料1 牛海綿状脳症(BSE)国内対策の見直しに係る食品健康影響評価

参考資料3 BSE国内対策に係る規制の見直しについて(牛の脊柱に係る規格基準の改正)

資料1 特定危険部位(SRM)の変更に伴う飼料規制の見直し

資料2 FAMICにおける豚・鶏・養殖魚等用飼料の精密検査の見直し

資料3 動物検疫所における輸入魚粉の検査の見直しについて

資料4 牛海綿状脳症(BSE)に関する特定家畜伝染病防疫指針の内容の再検討について

資料一覧