家畜衛生部会

食品安全委員会が令和8年6月11日に厚生労働大臣等へ通知した、牛海綿状脳症(BSE)国内対策の見直しに係る食品健康影響評価書である。特定危険部位(SRM)の範囲を現行の「全月齢の扁桃及び回腸遠位部並びに30か月齢超の頭部、脊髄及び脊柱」から「30か月齢超の頭部及び脊髄」へ変更し、脊柱を除外した場合の人への健康影響を評価した。非定型BSE感染牛由来の背根神経節(DRG)におけるプリオン蓄積や種間バリア等の科学的知見に基づき、リスクの差は非常に小さく、食品を介した人への健康影響は無視できると結論付けた。
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参考資料2 BSE対策の見直しについて

参考資料3 BSE国内対策に係る規制の見直しについて(牛の脊柱に係る規格基準の改正)

資料1 特定危険部位(SRM)の変更に伴う飼料規制の見直し

資料2 FAMICにおける豚・鶏・養殖魚等用飼料の精密検査の見直し

資料3 動物検疫所における輸入魚粉の検査の見直しについて

資料4 牛海綿状脳症(BSE)に関する特定家畜伝染病防疫指針の内容の再検討について

資料一覧