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農林水産省2026年10月14日(水)第18回

参考資料1 牛海綿状脳症(BSE)国内対策の見直しに係る食品健康影響評価

家畜衛生部会

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参考資料1 牛海綿状脳症(BSE)国内対策の見直しに係る食品健康影響評価 の表紙

要旨

食品安全委員会が令和8年6月11日に厚生労働大臣等へ通知した、牛海綿状脳症(BSE)国内対策の見直しに係る食品健康影響評価書である。特定危険部位(SRM)の範囲を現行の「全月齢の扁桃及び回腸遠位部並びに30か月齢超の頭部、脊髄及び脊柱」から「30か月齢超の頭部及び脊髄」へ変更し、脊柱を除外した場合の人への健康影響を評価した。非定型BSE感染牛由来の背根神経節(DRG)におけるプリオン蓄積や種間バリア等の科学的知見に基づき、リスクの差は非常に小さく、食品を介した人への健康影響は無視できると結論付けた。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • SRM範囲から30か月齢超の脊柱を除外する案の評価
  • ハザードは非定型BSE感染牛由来のDRG中のPrPSc
  • 日本での非定型BSE発生頻度は年当たり0.07頭と推定
  • L-BSEのヒト化Tgマウスへの経口感染は確認されず
  • 食品を介した人への健康影響は無視可能と判定
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