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農林水産省2026年4月14日(火)第79回

(資料4)豚熱に関する特定家畜伝染病防疫指針新旧対照表

家畜衛生部会

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(資料4)豚熱に関する特定家畜伝染病防疫指針新旧対照表 の表紙

要旨

令和8年5月時点の豚熱発生状況(21都県92例)を踏まえ、防疫指針の一部変更を示す資料である。野生いのししの感染地域拡大に対し、令和7年6月策定のロードマップに基づき、2050年を目途としたWOAH清浄国ステータス取得を目指す。家畜伝染病予防法改正に伴い、適切にワクチン接種された免疫獲得豚等の殺処分対象を限定する。また、緊急ワクチン規定の削除や、移動制限区域内での精液・受精卵等の区分管理要件の明確化など、現下の対策効果と清浄化への道筋に沿った運用基準の見直しを行う内容となっている。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 令和8年5月現在、21都県で92例の豚等発生を確認
  • 2050年を目途に全国でのWOAH豚熱清浄国ステータス取得目標
  • 法改正によりまん延防止必要な場合のみ知事が疑似患畜殺処分命ずる
  • 第13章の緊急ワクチンに関する規定を削除
  • 移動制限区域外へは精液・受精卵等を区分管理下で移動可能
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