家畜衛生部会

令和8年5月時点の豚熱発生状況(21都県92例)を踏まえ、防疫指針の一部変更を示す資料である。野生いのししの感染地域拡大に対し、令和7年6月策定のロードマップに基づき、2050年を目途としたWOAH清浄国ステータス取得を目指す。家畜伝染病予防法改正に伴い、適切にワクチン接種された免疫獲得豚等の殺処分対象を限定する。また、緊急ワクチン規定の削除や、移動制限区域内での精液・受精卵等の区分管理要件の明確化など、現下の対策効果と清浄化への道筋に沿った運用基準の見直しを行う内容となっている。
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(参考1)諮問文(豚熱に関する特定家畜伝染病防疫指針を一部変更することについて)

(参考2)特定家畜伝染病防疫指針の見直しについて(案)

(参考3)家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案の概要

(参考4)家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案要綱

(参考5)家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案

(参考6)家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案提出理由

(参考7)家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案新旧対象条文

(参考8)家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案 参照条文

(資料1)第111回牛豚等疾病小委員会の審議概要について

(資料2)都道府県意見照会及びパブリックコメントへの主な意見及び考え方

(資料3)豚熱に関する特定家畜伝染病防疫指針の主な変更点

答申文

議事次第

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