家畜衛生部会

家畜伝染病予防法の一部改正に関する新旧対照条文資料である。第2条で定義する特定家畜伝染病に、現行の豚熱・口蹄疫等に加え、新たに「牛海綿状脳症」を追加する。これに伴い、殺処分の対象や輸入禁止措置の対象範囲を拡大する。また、飼養衛生管理基準の登録制度を創設し、都道府県知事による登録取消権限や違反時の過料規定を整備する。さらに、国際協力や監視体制の強化に関する規定も新設される。
要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。
PDF は maff.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

(参考1)諮問文(豚熱に関する特定家畜伝染病防疫指針を一部変更することについて)

(参考2)特定家畜伝染病防疫指針の見直しについて(案)

(参考3)家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案の概要

(参考4)家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案要綱

(参考5)家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案

(参考6)家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案提出理由

(参考8)家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案 参照条文

(資料1)第111回牛豚等疾病小委員会の審議概要について

(資料2)都道府県意見照会及びパブリックコメントへの主な意見及び考え方

(資料3)豚熱に関する特定家畜伝染病防疫指針の主な変更点

(資料4)豚熱に関する特定家畜伝染病防疫指針新旧対照表

答申文

議事次第

資料一覧