家畜衛生部会

令和8年4月14日付の資料で、豚熱防疫指針の一部変更案に対する都道府県意見照会及びパブリックコメントへの主な意見と農林水産省の考え方を示す。選択的殺処分の導入に伴い、まん延防止を図りつつ発生農場の経営負担を軽減する運用を検討した。ワクチン管理は厳格さを維持しつつ確認方法を見直し、知事認定獣医師等の報告で数量把握とする。発育不良豚は免疫付与が不確実なため感染有無に関わらず殺処分対象とし、緊急ワクチン接種は暴露リスクのある豚等に限定する。防疫措置完了の定義を指針本文に明記する。
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(参考1)諮問文(豚熱に関する特定家畜伝染病防疫指針を一部変更することについて)

(参考2)特定家畜伝染病防疫指針の見直しについて(案)

(参考3)家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案の概要

(参考4)家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案要綱

(参考5)家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案

(参考6)家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案提出理由

(参考7)家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案新旧対象条文

(参考8)家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案 参照条文

(資料1)第111回牛豚等疾病小委員会の審議概要について

(資料3)豚熱に関する特定家畜伝染病防疫指針の主な変更点

(資料4)豚熱に関する特定家畜伝染病防疫指針新旧対照表

答申文

議事次第

資料一覧