新開発食品調査部会

令和7年度第6回食品衛生基準審議会新開発食品調査部会の議事録。議題1では細胞培養食品について、インテグリカルチャーやPARIMA等の企業・団体がHACCPベースの管理や届出型制度を要望し、上市時期は2027年4月1日等が示された。議題2ではサプリメント規制を検討し、グミ等の一般加工食品形状へのGMP適用の可否や定義の論点を整理した。機能性表示食品のGMP実施状況確認として約350施設のうち226施設を訪問し、体制構築中67施設等を報告。議題3で組換えDNA技術応用食品等の審査・届出状況を報告した。
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参考資料 前回部会(2月5日)での細胞培養食品(仮称)に関する主な御意見

議事次第・委員名簿

資料1-1 インテグリカルチャー株式会社 提供資料

資料1-2 PARIMA 提供資料

資料1-3 一般財団法人 バイオインダストリー協会 提供資料

資料1-4 一般社団法人 細胞農業研究機構 提供資料

資料2-1 サプリメントに関する規制のあり方

資料2-2 機能性表示食品におけるGMP実施状況の確認について

資料3 組換えDNA技術応用食品等の安全性審査及びゲノム編集技術応用食品等の届出について(報告)