新開発食品調査部会

消費者庁が令和8年3月30日の新開発食品調査部会に提出した資料で、紅麹関連事案を踏まえたサプリメント規制のあり方を示す。機能性表示食品について、医師診断済みの健康被害情報の都道府県等への提供義務化や、GMPに基づく製造管理の遵守事項化を検討する。また、新規届出からPRISMA2020準拠を導入し、約7,000件の製品に対し医療従事者からの情報有無を依頼した結果を報告する。さらに、欧米の規制比較や定義・製造管理に関する論点を整理し、平成30年改正法に基づく令和7年6月を目途とした検討規定も併記している。
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参考資料 前回部会(2月5日)での細胞培養食品(仮称)に関する主な御意見

議事次第・委員名簿

議事録

資料1-1 インテグリカルチャー株式会社 提供資料

資料1-2 PARIMA 提供資料

資料1-3 一般財団法人 バイオインダストリー協会 提供資料

資料1-4 一般社団法人 細胞農業研究機構 提供資料

資料2-2 機能性表示食品におけるGMP実施状況の確認について

資料3 組換えDNA技術応用食品等の安全性審査及びゲノム編集技術応用食品等の届出について(報告)