新開発食品調査部会

インテグリカルチャー株式会社が新開発食品調査部会へ提出した、家きん細胞性食品の製造ライン現状に基づく意見資料である。同社は初代アヒル肝臓由来細胞を用いた3工程(調達・生産・加工)のHACCP管理下での安定稼働試験を継続中であり、医薬品GMP導入は参入障壁となるため、HACCPを基本とした制度設計を希望する。手続き形態については、予見性の観点から現行ではゲノム編集技術応用食品と同様の事前相談付き届出型(類型3)を求め、将来的に自主管理型(類型4)を目指す意向を示す。商業ベースの製造体制を整え、遅くとも2027年4月1日の上市を目指している。
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参考資料 前回部会(2月5日)での細胞培養食品(仮称)に関する主な御意見

議事次第・委員名簿

議事録

資料1-2 PARIMA 提供資料

資料1-3 一般財団法人 バイオインダストリー協会 提供資料

資料1-4 一般社団法人 細胞農業研究機構 提供資料

資料2-1 サプリメントに関する規制のあり方

資料2-2 機能性表示食品におけるGMP実施状況の確認について

資料3 組換えDNA技術応用食品等の安全性審査及びゲノム編集技術応用食品等の届出について(報告)