新開発食品調査部会

バイオインダストリー協会が新開発食品調査部会へ提出した資料で、細胞性食品の制度整備に関する懸念と期待を述べる。海外では2020年シンガポール等で承認が進む一方、日本では国による安全性確認方針や上市手続きが未定である点を指摘する。具体的には、食品衛生法に基づく「類型3・届出型」を基本としつつ初期段階での政府関与を示すこと、施行時期は来年春からとすること、表示ルールとの同時施行、呼称を「細胞性食品」とすることを要望している。
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参考資料 前回部会(2月5日)での細胞培養食品(仮称)に関する主な御意見

議事次第・委員名簿

議事録

資料1-1 インテグリカルチャー株式会社 提供資料

資料1-2 PARIMA 提供資料

資料1-4 一般社団法人 細胞農業研究機構 提供資料

資料2-1 サプリメントに関する規制のあり方

資料2-2 機能性表示食品におけるGMP実施状況の確認について

資料3 組換えDNA技術応用食品等の安全性審査及びゲノム編集技術応用食品等の届出について(報告)