食品衛生基準審議会添加物部会

令和6年度に実施された甘味料の一日摂取量調査報告書である。アスパルテーム等8物質を対象に、マーケットバスケット方式による混合群推定と表示群推定を行い、20歳以上の摂取実態を明らかにした。結果、スクラロースの混合群推定が0.98mg/人/日で最高値を示した。許容一日摂取量(ADI)に対する割合はステビア抽出物で0.17%にとどまり、いずれもADIを大きく下回った。年齢層別推定でも全世代でADI未満であり、安全性上特段の問題はないと結論付けた。
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【資料1-1】グルタミナーゼ及びフルクトシルトランスフェラーゼに係る規格基準改正について

【資料1-2】諮問書

【資料1-3】グルタミナーゼ及びフルクトシルトランスフェラーゼの規格基準改正に関する部会報告書(案)

【資料1-4】食品安全基本法第11条第1項第1号に規定する食品健康影響評価を行うことが明らかに必要でないときについて(回答)

【資料2-1】令和6年度マーケットバスケット方式による甘味料の摂取量調査の結果について

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