食品衛生基準審議会添加物部会

令和8年3月11日付の食品衛生基準審議会添加物部会資料。試薬・試液の終売に伴う確認試験の実施不能を踏まえ、第11版食品添加物公定書検討会の結論に基づく規格の新規設定及び改正案を示す。対象はL-グルタミン酸測定用試液等の流通実態に合わせた改正、前処理試液の新規設定、およびグルタミナーゼとフルクトシルトランスフェラーゼの活性試験法における操作法や試液量の改正である。品質変更はなくリスク管理措置の緩和ではない旨が明記され、食品安全委員会への照会に対し健康影響評価不要との回答を得ている。
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【資料1-2】諮問書

【資料1-3】グルタミナーゼ及びフルクトシルトランスフェラーゼの規格基準改正に関する部会報告書(案)

【資料1-4】食品安全基本法第11条第1項第1号に規定する食品健康影響評価を行うことが明らかに必要でないときについて(回答)

【資料2-1】令和6年度マーケットバスケット方式による甘味料の摂取量調査の結果について

【資料2-2】令和6年度マーケットバスケット方式による甘味料の摂取量調査の結果について(報告書)

委員名簿

議事次第