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11件のスライド — OECD
DFFT(信頼性のある自由なデータ流通)の具体化に向けた国際枠組み(IAP)の設立・推進について説明。
デジタル庁 3. 成果と進捗 | 安全・安心で強靭なデジタル基盤の実現 | 国際戦略、DFFT 世界をリードするデジタル政府に 技術や知見の共有による国際連携強化とDFFT(信頼性のある自由なデータ流通)等の国際戦略を推進し、世界に冠たるデジタル政府を目指します。 グローバルにおけるビジネス推進や課題解決にデータは不可欠ですが、安全性やプライバシーを確保しつつ、国を跨いだ信頼性のあるデータの利活用

テレビゲームとSNS・動画視聴の利用時間と学習到達度調査の結果。
テレビゲーム* *コンピュータゲーム、携帯式ゲーム、携帯電話やスマートフォンを使ったゲームも含む。 普段(月曜日から金曜日)、1日当たりどれくらいの時間、テレビゲーム(コンピュータゲーム、携帯式ゲーム、携帯電話やスマートフォンを使ったゲームも含む)をしますか。 4時間以上 3時間以上、 4時間より少ない 2時間以上、 3時間より少ない 1時間以上、 2時間より少ない 1時間より少ない 全くしない

広島AIプロセスを主導し、生成AIに関する国際的なルール作りを進める。
(特集②デジタルテクノロジー) AIに関するルール整備・国際連携 8 ・G7広島サミットを機に、広島AIプロセスを立ち上げ、生成AIに関する国際的なルール作りを主導。(国際指針、国際行動規範等を含 む)等が、G7首脳声明で承認。 ・2024年5月、我が国が議長を務めたOECD閣僚理事会において、広島AIプロセスの成果を踏まえ、OECD AI原 則を改定、岸田首相が「広島AIプロセス フレンズグルー

消費者を意図しない行動に誘導する仕組みとして、OECDは「ダーク・コマーシャル・パターン」を定義している。
【特集】第1部 第2章 第2節 デジタル社会における課題と変化 <消費者 を意図しない行動に誘導する仕組み> ・消費者は、商品やサービスを選択する際の環境から影響を受けることがあり、 近年、オンライン取引上には、消費者 を意図しない行動に誘導する仕組みが存在している。 →OECDでは、これを「ダーク・コマーシャル・パターン」と呼称し、「消費者を誘導し、欺き、強要し又は操って、 多くの場合、消費 者

第六次環境基本計画は、環境保全を通じた国民の幸福度向上と経済成長の両立を目指す。
第1章 第六次環境基本計画が目指すもの 将来にわたって「ウェルビーイング/ 高い生活の質」をもたらす「新たな成長」 第六次環境基本計画の特徴は、「環境の保全を通じて、現在及び将来の国民一人一人の生活の質、幸福度 、ウェルビーイング、経済厚生の向上」を最上位の目的として掲げている。 現下の環境危機を克服するためには、文明の転換、経済社会システムの変革が必要。 環境政策を起点として、経済・社会的な課題

スタートアップ企業は賃上げ率や成長見通しが高く、収益増を見通す企業は賃上げに積極的。
Ⅱ スタートアップ企業等の新規開業と賃金の関係 OECD諸国についてみると、開業率と労働生産性・賃金には正の相関がみられる。 スタートアップ企業等は、創業15年以上の企業よりも賃上げ率や成長見通しが高い。 ※定期給与増加率の比較は、企業業績が何らかの形で改善している企業に限っている。 収益増を見通すスタートアップ企業等は、ベースアップにも積極的な傾向がある。 ①開業率と労働生産性・賃金の関係 (1

日本の労働時間は減少し、労働分配率も低下傾向でOECD諸国で大きい。
Ⅱ 我が国において賃金が伸び悩んだ背景 我が国の労働時間は、他国と比べて大きく減少している。この背景には、フルタイム・パートタイム労働者それぞれの労働時間の減少だけではなく、パートタイム労働者比率の上昇が大きく寄与している。 また、労働分配率は一貫して低下傾向であり、1996~2000年から2016~2020年までの労働分配率の低下幅はOECD諸国の中でも大きい。 ①労働時間の推移 (1) 一人当

日本の子供達は、学校外でのデジタル機器の利用状況でOECD平均を下回る項目が多い。
日本の子供達は、学習にICTを活用していない 学校外での平日のデジタル機器の利用状況(青色帯は日本の、★はOECD平均の「毎日」「ほぼ毎日」の合計) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 0% 20% 40% 60% 80% 100% ★22.2(OECD平均) ★67.3(OECD平均) コンピュータを使って宿題をする 3.0 87.4 ネット上でチャットをする ★23.0(OECD平

学校で生徒が共同作業のためにコンピュータを使う頻度に関する国際比較調査。
OECD/PISA 2018年 ICT活用調査 学校での使用頻度:ほかの生徒と共同作業をするために、コンピュータを使う 100% その他 90% 全くほとんどない 80% 70% 60% 50% 月に1~2回 40% 30% 20% ほぼ毎日 10% 毎日 週に1~2回 0% タイ デンマーク アメリカ オーストラリア ロシア カザフスタン スウェーデン ニュージーランド ブルガリア チェコ ポー

PISA2018年調査で、科学・数学はトップレベルだが読解力は低下。コンピュータ画面での読解慣れが影響か。
OECD/PISA 2018年 生徒の学習到達度調査 ・科学的リテラシー、数学的リテラシーは引き続き世界トップレベル。 ・読解力は、高得点のグループに位置するが、前回より平均得点・順位が有意に低下。 ⇒コンピュータ画面上での長文読解の慣れなどの要因が複合的に影響した可能性。 580 560 540 520 500 480 460 2000 2003 2006 2009 2012 2015 2018

女子は国語好きが多いが、小学生は理科好き、中学生は文系志向。理系回避は環境要因。OECD調査では科学・数学リテラシーは男女で差がある。
第2節 進路選択に至る女子の状況と多様な進路選択を可能とするための取組 1. 進路選択までの環境等 (1) 好きな科目や成績等 > 女子は男子より国語好きが多いが、小学生女子は国語より理科が好き 【小中学生の好きな科目】女子は男子より国語が好きな割合が高く、男子は女子より社会や算数(数学)、理科が好きな割合が高い 【中学生の文系・理系に対する意識】女子は「文系タイプ」「どちらかといえば文系タイプ」
