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25件のスライド — 中国

主な半導体政策・支援措置(中国)

アジア諸国の対中依存品目数は多い

中国の輸出・投資拡大に周辺国は異なる対応(韓・印)

中国の輸出・投資拡大に周辺国は異なる対応(ASEAN)

2. 中国の産業発展が変える貿易投資

米国関税ショックで増幅する不確実性

(再掲) 中国による特定物資に関する輸出管理について

中国による特定物資に関する輸出管理について

世界経済の成長やGVCにおいて中国の果たしている役割は大きい

カーボンニュートラルと両立したエネルギーセキュリティの確保

農林水産物・食品の輸出を促進

第Ⅰ部 わが国を取り巻く安全保障環境 第3章 諸外国の防衛政策など 第5節 ロシア ロシアの全般的評価 ロシアによるウクライナ侵略は、欧州方面における防衛上の最も重大かつ直接の脅威と受け止められている。ロシア軍は、極東方面にも最新の装備を配備する傾向にあるなど、わが国周辺における活発な軍事活動を継続。わが国を含むインド太平洋地域におけるロシアの軍事的動向は、中国との戦略的な連携と相まって安全保障上の強い懸念。 「国家安全保障戦略」において、ロシア周辺におけるNATOの軍事活動などを脅威であるとし、「強い国家」としての自己認識を表明。 核戦力を含む装備の近代化を推進。極超音速ミサイルなどの新型兵器の開発・配備を進め、電子戦装備など非対称的な能力も重視。 最近の動向① ~極東ロシア軍の活動~ 極東ロシア軍の活発な活動は継続しており、2022年は東部軍管区において、戦略指揮参謀部演習「ヴォストーク2022」を実施しているほか、北方領土を含む地域で最新装備を配備する傾向。 最近の動向② ~中国との連携強化の動き~ 中露両国は、ウクライナ侵略を継続する中にあっても、依然として緊密な軍事協力を推進。 わが国周辺では、中露両軍が爆撃機の共同飛行や艦艇の共同航行を実施。わが国に対する示威行動を明確に意図したものであり、わが国の安全保障上、重大な懸念。 ICBM「サルマト」 【ロシア国防省公式Rutubeチャンネル】 千島列島の松輪島内を走行する地対艦ミサイル・システム「バスチオン」 【ロシア国防省公式Youtubeチャンネル】 2022年9月、北海道西方沖の日本海において「ヴォストーク2022」の一環とみられる実弾射撃を行うロシア海軍ステレグシニー級フリゲート「グロムキー」 9

第I部 わが国を取り巻く安全保障環境 第3章 諸外国の防衛政策など 第2節 中国 最近の動向② ~海空域における活動~ 近年、尖閣諸島に関する独自の主張に基づく活動を始め、中国海上・航空戦力は、尖閣諸島周辺を含むわが国周辺海空域における活動を拡大・活発化させており、行動を一方的にエスカレートさせる事案も。 2022年7月には、ジャンウェイⅡ級フリゲート1隻が魚釣島南西の接続水域に入域。 2021年11月、2022年4月、7月、9月、11月及び12月並びに2023年2月に中国海軍シュパン級測量艦1隻が、口永良部島、口之島及び屋久島付近のわが国領海内を航行。 2022年7月、8月及び2023年1月に中国軍の無人機が単独で沖縄本島・宮古島間を通過するなど、近年は、無人機の活動も活発化。 中露両国による度重なる共同での活動は、わが国に対する示威活動を明確に意図したものであり、わが国の安全保障上、重大な懸念。 2022年9月、中露艦艇が北海道西方海域で機関銃の射撃を実施したのち、両国の艦艇がわが国周辺において共同で航行。 爆撃機によるわが国周辺での長距離にわたる共同飛行を、2019年7月以来、2020年12月、2021年11月、2022年5月及び同年11月の計5回実施。日米豪印首脳会合が開催されている中で実施された2022年5月の共同飛行は、開催国たるわが国に対する示威行動を意図したもの。 2022年9月、中露共同航行に参加するロシア海軍艦載ヘリと中国海軍レンハイ級駆逐艦 【ロシア国防省公式Rutubeチャンネル】 最近の動向③ ~台湾周辺における活動~ 中国は台湾周辺での軍事活動を活発化させており、2022年は、台湾周辺空域において、延べ1700機以上の中国軍機が進入(前年の970機以上を大きく上回る)。 2022年8月、ペロシ米下院議長(当時)の台湾訪問に合わせ、中国は台湾周辺において一連の統合軍事行動を実施すると発表。わが国のEEZ内への5発の着弾を含む計9発の弾道ミサイルの発射を行い、このことは地域住民に脅威と受け止められた。 台湾周辺での一連の活動を通じ、中国軍が常態的に活動している状況の既成事実化を図るとともに、実戦能力の向上を企図。 イメージ図 2022年8月の中国の弾道ミサイル発射のイメージ 6 EEZ 台北 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨

第Ⅰ部 わが国を取り巻く安全保障環境 第3章 諸外国の防衛政策など 第2節 中国 中国の全般的評価 ● 中国の軍事動向などは、わが国と国際社会の深刻な懸念事項であるとともに、これまでにない最大の戦略的挑戦。わが国の総合的な国力と同盟国・同志国等との協力・連携により対応すべきもの。 ● 2022年10月の第20回党大会の報告においては、「世界一流の軍隊」を「早期に」構築することが社会主義現代化国家の全面的建設の戦略的要請であることを新たに明記しており、21世紀半ばまでに実現するとしてきた「世界一流の軍隊建設」について目標の前倒しを検討している可能性。 中国の国防費は早いペースで増加 (億元) 89 91 93 95 97 99 01 03 05 07 09 11 13 15 17 19 21 23 中国の2023年度 公表国防費は 1兆5537億元 日本の2023年度 防衛関係費は 6兆8001億円 ※中国が国防費として公表している額は、実際には軍事目的の支出している額の一部に過ぎない とみられ、米国防省の分析によれば、2021年の実際の国防支出は公表国防予算よりも著しく多いとされる。 最近の動向①~軍事力の質・量の広範かつ急速な強化~ ● 過去30年以上にわたり、透明性を欠いたまま、継続的に高い水準で国防費を増加。核・ミサイル戦力や海上・航空戦力を中心に軍事力の質・量を広範かつ急速に強化。宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域における優勢の確保も重視。 ● 2035年までに1500発の核弾頭を保有する可能性。 ● 電磁式カタパルトの搭載が指摘される2隻目の国産空母「福建」の建造や多種多様な無人航空機の自国開発も進展。 中国の主な海上・航空戦力 近代的な潜水艦 (隻数) 91 95 99 03 07 11 15 19 21 23 日本の潜水艦:22隻 57 近代的な駆逐艦・フリゲート (隻数) 91 95 99 03 07 11 15 19 21 23 日本の護衛艦:50隻 88 中国(北京)を中心とする弾道ミサイルの射程(イメージ) 13,000km 11,200km 5,500km 4,000km 2,800km 2,150km 2,150km DF-15/SRBM最大射程 2,800km DF-21/MRBM最大射程 4,000km DF-26/IRBM最大射程 5,500km DF-4/IRBM最大射程 11,200km DF-31A/ICBM最大射程 13,000km DF-41/ICBM最大射程 (注) 上記の図は、便宜上北京を中心とした弾道ミサイルの射程距離を概略のイメージとして示したもの 沖縄・宮古島間を通過した 中国軍の偵察型無人機 (2023年1月) 第4・第5世代戦闘機 (機数) 91 93 95 97 99 01 03 05 07 09 11 13 15 17 19 21 23 日本の第4・第5世代戦闘機:324機 1500 Su-27(J-11) Su-30 Su-35 J-10 J-15 J-16 J-20 5

生産拠点の移転動向

戦略環境の変化(2/3)

IV. 我が国を取り巻く安全保障の環境と国家安全保障上の課題(続) 2. インド太平洋地域における安全保障の環境と課題

戦略環境の変化(2/3)

日本の半導体、自動車部品の輸入動向:台湾、中国のシェアが高い

付加価値貿易で見た中国の対米輸出