A.資源エネルギー庁は、2034年度を目標年度とする温水機器の省エネ・非化石転換措置について、2026年度内に告示の改正等を予定しています(第50回・2024年3月時点)。
温水機器の省エネ措置、26年度に指針策定
2034年度を目標年度とする、温水機器横断で化石エネルギー消費量の削減を促す省エネ・非化石転換措置について取りまとめ、2026年度内に告示の改正等を予定している。
この回の該当資料スライド(2枚・クリックで拡大)
ガス温水機器の新基準、26年4月に公布
ガス温水機器の2028年度基準の告示改正。2025年12月以降にパブリックコメントを実施し、2026年4月目途での公布・施行を予定している。
この回の該当資料スライド(1枚・クリックで拡大)
ガス温水機器、28年度目標の省エネ基準
ガス・石油機器判断基準WGにおいてガス温水機器の新たなトップランナー基準をとりまとめ、2022年度実績と比較し約3%のエネルギー消費性能の向上を求める。
この回の該当資料スライド(1枚・クリックで拡大)
出典: 経済産業省「総合資源エネルギー調査会 省エネルギー小委員会」の議事録より自動抽出(2026年6月26日時点)