PPPT

Q. ZEHの新しい定義や断熱等級の基準はいつから運用されますか?

A.資源エネルギー庁は、断熱等級等の基準を引き上げたZEHの新定義を2025年9月26日に公表し、2027年4月1日から運用を開始する予定です(第49回・2024年3月時点)。

これまでの経緯

  1. 第49回2025年12月11日実装予定目標 2027年4月1日

    新ZEH定義、2027年4月から運用開始

    2050年目標に向け、ZEHの断熱等級や一次エネルギー消費量削減率の基準を引き上げた新しい定義。2025年9月26日に公表され、2027年4月1日運用開始予定。

    35%
    新定義の一次エネルギー消費量削減率(戸建・集合共通)(現行定義は20%) ・2025-09

    この回の該当資料スライド1枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  2. 第48回2025年5月12日検討目標 2027年度

    ZEH定義、断熱等級6や蓄電池を要求へ

    2030年代後半に広く普及させることを目指し、断熱等級6やBEI≦0.65、蓄電池、高度エネルギーマネジメント等を求める新たなZEH定義の見直しを検討している。

    27.1%
    新築戸建住宅ZEH率(97,065/358,321戸) ・2023年
    47.0%
    新築集合住宅ZEH-M率(207,760/441,855戸) ・2023年
    30.0%
    家庭用PV自家消費率 ・2023年

    この回の該当資料スライド7枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  3. 第47回2025年1月10日検討目標 2027年度

    住宅省エネ基準、太陽光設置目標を新設

    2030年新築戸建住宅の6割太陽光発電設置を目指し、住宅トップランナー基準に太陽光発電設備の設置率に関する目標を新設することが了承された。

    87.5%
    注文戸建住宅 太陽光発電設備設置率目標(300戸以上)(設置が合理的な住宅に対する目標(供給全体母数では70%)) ・2025年1月10日
    37.5%
    建売戸建住宅 太陽光発電設備設置率目標(150戸以上)(設置が合理的な住宅に対する目標(供給全体母数では30%)) ・2025年1月10日

    この回の該当資料スライド1枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 経済産業省総合資源エネルギー調査会 省エネルギー小委員会の議事録より自動抽出(2025年12月11日時点)