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この会議ニュースは 2026年9月7日 で更新を止めています。各省庁の審議会・検討会の新しい資料は会議資料の一覧から探せます。

Q. スマートメーターの設置を拒否する場合、費用負担が発生しますか?

A.資源エネルギー庁は、設置拒否に伴う追加コストの公平性を図るため、2028年4月1日から計器毎に一律4万4,000円の事務手数料を求めるオプトアウト制度の導入案を提示しました(第86回・2025年2月時点)。

これまでの経緯

  1. 第86回2025年2月28日(金)構想目標 2028年4月1日

    スマメ拒否に手数料4.4万円、28年案

    スマートメーター設置拒否への対応に伴う追加コストへの公平性を図るため、需要家側に計器毎一律4万4,000円の事務手数料負担を求めるオプトアウト制度を2028年4月1日から導入する案が提示された。

    8,150万台
    スマートメーター総設置台数 ・2023年度末
    4万件
    スマートメーター設置拒否件数(40,914/81,500,000) ・2023年度末
    0.05%
    スマートメーター設置拒否割合(40,914/81,500,000) ・2023年度末
    12〜26万円
    オプトアウト対応1件あたりの10年間追加コスト(送配電網協議会試算) ・令和7年2月28日
    44,000
    オプトアウト制度における一律事務手数料(案3) ・令和7年2月28日

    この回の該当資料スライド21枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 経済産業省総合資源エネルギー調査会 電力・ガス基本政策小委員会の議事録より自動抽出(2025年2月28日(金)時点)

スマートメーターのオプトアウト制度とは?経緯と現在地 | 総合資源エネルギー調査会 電力・ガス基本政策小委員会 | PPPT