PPPT
総合資源エネルギー調査会 電力・ガス基本政策小委員会

Q. 発電所の休廃止にあたり、再利用希望者とのマッチングを省略できるのはどのような場合ですか?

A.資源エネルギー庁は、非効率石炭火力の廃止や同一地点での脱炭素化リプレイス等を行う場合、庁との協議を経てマッチングを省略可能とする制度を実装予定です。(第87回・2025年3月時点)

発電設備休廃止時のマッチング省略制度発電設備休廃止対策
現在の段階
実装予定
次の目標時期
所管
資源エネルギー庁
議論された期間
2025年3月31日2025年3月31日

これまでの経緯

  1. 872025年3月31日実装予定

    発電所の休廃止時、特定条件でマッチング省略

    非効率石炭火力の休廃止や同一場所でのリプレイス・脱炭素化改修を予定している電源などの特定のケースにおいて、資源エネルギー庁と協議の上でマッチングの省略を可能とする。

    この回の該当資料スライド6枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

この会議で追跡中のほかの政策

出典: 経済産業省総合資源エネルギー調査会 電力・ガス基本政策小委員会の議事録より自動抽出(2025年3月31日時点)