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この会議ニュースは 2026年9月7日 で更新を止めています。各省庁の審議会・検討会の新しい資料は会議資料の一覧から探せます。

Q. 北海道・本州間の海底直流送電整備計画の進捗とコストを教えてください。

A.電力広域的運営推進機関は、2027年度中の整備を目指し、概算工事費1.5~1.8兆円、工期6~10年程度の計画に対し2事業者から応募意思を確認しました(第85回・2025年1月時点)。

これまでの経緯

  1. 第85回2025年1月27日(月)検討目標 2027年度中

    北本連系、2事業者応募受け制度面を検討

    北海道・本州間を結ぶ海底直流送電の整備に向け、昨年末に意思確認を実施し2事業者から応募意思が表明された。今後は託送料金制度における費用回収や資金調達環境の整備等、制度面を含めた課題対応を並行して検討する。英独豪の先行事例もファイナンス手法の参考として調査された。

    2事業者
    応募意思表明事業者数(電力広域機関の意思確認) ・令和6年12月23日時点
    1.5~1.8兆
    海底直流送電概算工事費(基本要件策定(2024年4月3日)時点) ・令和6年9月9日時点
    6~10年程度
    海底直流送電概算工期(基本要件策定(2024年4月3日)時点) ・令和6年9月9日時点

    この回の該当資料スライド17枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 経済産業省総合資源エネルギー調査会 電力・ガス基本政策小委員会の議事録より自動抽出(2025年1月27日(月)時点)