PPPT
総合資源エネルギー調査会 電力・ガス基本政策小委員会

Q. 長期脱炭素電源オークションの目的と運用期間を教えてください。

A.資源エネルギー庁は、脱炭素電源への投資回収の予見性を高めるため、安定的な固定費収入を保証する本制度の運用を開始し、2050年までの継続を予定しています。(第85回・2025年1月時点)

長期脱炭素電源オークション供給力・投資回収の予見性確保
現在の段階
リリース
次の目標時期
2050年まで
所管
資源エネルギー庁
議論された期間
2025年1月27日2025年1月27日

これまでの経緯

  1. 852025年1月27日リリース目標 2050年まで

    長期脱炭素電源入札、LNG1千万kW規模で開始

    脱炭素電源やトランジション火力の投資回収の予見性を高めるため、安定的な固定費収入を保証する長期脱炭素電源オークションの運用を開始した。

    1,000万kW
    新設・リプレース募集規模(LNG専焼火力)(2050年までの脱炭素化が前提) ・令和7年1月27日時点

    この回の該当資料スライド2枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

この会議で追跡中のほかの政策

出典: 経済産業省総合資源エネルギー調査会 電力・ガス基本政策小委員会の議事録より自動抽出(2025年1月27日時点)